ストローに輪ゴムを引っかけて… 試した結果に「みんなやって!」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

開けにくい缶は『ストロー』を使うとラク! 一工夫でプチストレスを解消爪が弱かったりネイルをしていたりすると、缶のプルタブを開けるのに苦戦することがありませんか。そのような悩みは、ストローの使い方を一工夫すると解決できます。

「水筒のサビの原因になる」 象印が注意喚起、NG行動は水筒にスポーツドリンクを入れるのはNG?象印マホービンの回答をもとに、サビの原因や正しい選び方を解説!「スポーツドリンク対応」の水筒でも、やってはいけないNGなお手入れ方法とは?熱中症対策の前に知っておきたい豆知識。






「あっ!」と気付いたら、ストローが引っ込んでしまうことが多いパックジュース。
特に子供に飲ませていると、引き抜いたり押し込んだりして「この後、どうやって飲んだらいいの…」という状態になることもあるでしょう。
そんなストロー付きのパックジュースを最後まで快適に飲む方法を紹介します!
パックジュースのストローを固定する裏技
筆者の子供にパックジュースを持たせると、時々こんな状態になることがあります…。大人でも経験がある人もいるかもしれません。
ストローを固定するために必要なのは、輪ゴム1つ!この輪ゴムの使い方が、裏技のポイントです。
まず、ストローを普通にさしたら、ストローの蛇腹部分に引っかけて輪ゴムを2〜3周させます。
あとは、輪ゴムの余った部分をパックの底に引っかければOK!輪ゴムをストローに引っかけることで、ストローが固定されて動きにくくなります。
ストローを固定しておけば、幼い子供にも安心してジュースを飲ませてあげられますね。
我が子の場合、ストローを噛んで引っ張り出してしまうこともあるのですが、輪ゴムのおかげでストローは固定されたまま!
輪ゴム1本でストローが引っ込んだり、飛び出たりすることなく、最後まで飲みやすい状態を保てました。
輪ゴムならどの家庭にもあり、巻き付けるだけなのでとても簡単ですよね。
ストローが引っ込んでイライラする人にも、子供がストローで遊んで悩んでいる親にも、試してほしいライフハックです!
[文/キジカク・構成/grape編集部]