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電子レンジで2皿を同時に温める裏技 深めの器1つで解決

By - COLLY  公開:  更新:

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電子レンジ

※写真はイメージ

忙しくて時間がない時、電子レンジの加熱で「1皿ずつではなく、まとめて2皿同時に温められたらいいのに」と思ったことはありませんか。

何かいいアイディアがないかインターネットで探していたところ、『深さのある器』を使うと2皿を同時に温められる方法を見つけたので、実際に試してみました。

電子レンジで2皿同時に温める簡単テクニック!

用意するのは、口が広めで安定感のある、深さのある電子レンジ対応の器です。この器の上に2皿目をのせることで、スペースに段差を作りながら効率よく配置できます。

家にある深めのボウルや汁椀でも代用できますよ。ただし、上にのせる皿が安定して置けるかどうか、事前に確認しておくと落下を防げます。

口が広く深さのある皿を手に持っている様子

1皿目の料理を電子レンジ内に置き、その横に空の深い器を置きます。

電子レンジ内に料理をのせた皿と深さのある空っぽの皿を横並びに置いた様子

そして器の上に2皿目の料理を重ねましょう。

大きめの器の場合、2皿を並べるのはスペース的に難しいですが、深さのある器を活用することで電子レンジ内のデッドスペースを有効に使えます。

庫内の高さが十分あれば2皿の間に適度な空間が生まれます。電子レンジの内側の高さを事前に確認しておくと、器を選ぶ際の目安になるでしょう。

電子レンジ内に料理をのせた皿と空っぽの皿の上に冷凍ご飯をのせた皿を横並びに置いている様子

実際に試してみたところ、2皿ともむらなく温めることができました。

1皿ずつ温めていた時と比べて、待ち時間がまとめて済むのはかなり助かります。朝の支度中など、少しでも手が空く時間を作りたい場面では特に重宝しそうです。

皿の上にのせた料理を電子レンジで温めた様子

加熱時間は短めに設定して様子を見るのがポイント

ただし、使用する電子レンジの機種や料理の種類によっては、1皿ぶんの加熱時間では足りない場合もあります。

2皿分の食材が庫内に入ることで、1皿の時より加熱に時間がかかることも考えられます。まずは普段より少し長めの時間を目安に、様子を見ながら調整するのがよさそうです。

加熱しすぎると食品が固くなったり、風味が損なわれたりするため、最初は短めの時間に設定して様子を見るのがおすすめです。

『器の上にのせるだけ』という手軽さなので、忙しい朝や家族の帰宅時間がバラバラな時にも大活躍します。家族みんなが温かい料理を同時に楽しめる、便利なテクニックです。

料理をおいしく温めるコツ

電子レンジでよりおいしく仕上げるためには、加熱前のひと手間が大切です。

パサつく固めのご飯には、『茶わん1杯に対して大さじ1〜2杯』を目安に水を振りかけ、ラップをしてから加熱しましょう。水分をプラスすることで、ふっくら仕上がります。

『カレー』や『シチュー』などの粘度が高い料理や汁物は加熱むらが起こりやすいので、途中で一度取り出し、全体をかき混ぜてから再加熱しましょう。

かき混ぜることで均一に温まります。

忙しい毎日でも、ちょっとした工夫で家事の手間はグッと減らせます。

深さのある器を使った電子レンジの温め術は、簡単で今すぐ実践できる裏技です。

時間を有効に使いたい人は、ぜひこのテクニックを取り入れて、毎日の食事準備をもっとラクにしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

サツマイモの写真(撮影:grape編集部)

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サツマイモ

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