「この中華まんの温め方が最高」 ラップを使わない方法に驚きの声!
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寒い冬には、熱々の中華まんが恋しくなりますよね。
コンビニエンスストアで買ったものや、市販の中華まんを自宅で温める時、「生地がパサパサしておいしくない」と感じたことはありませんか。
家でも、お店のようなふんわりとした食感が楽しめたら嬉しいですよね。
そんな、でき立てのような中華まんに仕上げる温め方が、反響を呼んでいます。
まるででき立てほっかほか!最高の中華まんの温め方
「この中華まんの温め方が最高だと思っているのですが」と、自身満々の声を投稿したのは株式会社クレハが販売する、キッチン用品『キチントさん』のX(Twitter)アカウント。
同社の商品『キチントさんクッキングシート』を使った、中華まんの温め方を紹介しました。
用意するのはクッキングシートと少量の水だけ
まず、『キチントさんクッキングシート』の上に、ティースプーン2ぶんの1杯の水をかけ、底面のシートが付いたままの中華まんを1個のせて包んだら、500Wの電子レンジで1分ほど温めるだけ!
ラップを使わないのがポイントで、クッキングシートに包んで加熱することで蒸気がほどよく逃げ、皮がべたつかずに仕上がるとのこと。
中華まんが温まるまで、加熱時間は調整するようにしましょう。
この方法だと、蒸気でほかほかに温まり、皮はふんわりやわらかく仕上がるそうで、「これは感動します」と、同アカウントも太鼓判を押しています。
ラップで包んで温めると内側に水滴がたまって皮がべちゃっとしやすいですが、この方法ならそうなりにくいのが嬉しいところです。
『キチントさんクッキングシート』が適度に蒸気を通すことで、ふっくらとおいしくなるのだとか。
なお、加熱しすぎると皮が固くなることもあるので、様子を見ながら温めるのがおすすめです。
家庭にあるクッキングシートと電子レンジで簡単に試すことができるので、手間がかからないのも嬉しいですね!
オーブン料理などで、天板に敷くことが多いクッキングシートの意外な活躍の場に、驚いた人もいた模様。
投稿には、「少ない水でふわふわに蒸せるのはすごい」「なるほど~!勉強になります」といった声が寄せられました。
自宅で食べる肉まんを、手軽にワンランクアップさせる方法。「でき立ての味を楽しみたい」という人は、試してみると感動するかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]