男性を襲った『ぎっくり腰の悲劇』 オチに「つらすぎる」「自分も気を付けよう」
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子供の頃に誰もが本などで学ぶであろう、『泣きっ面に蜂』という言葉。
人生は、いつ何が起こるかが分かりません。いいこともあれば、時には不運に見舞われてしまうこともあります。
そんなタイミングで追い打ちをかけるかのように、さらに嫌なことが重なることを『泣きっ面に蜂』というのです。
ぎっくり腰時の『泣きっ面に蜂』体験
阿東里枝(@tanimikitakane)さんは、つい最近『泣きっ面に蜂』という言葉がぴったりな体験をした1人。
急性腰痛(通称:ぎっくり腰)になってしまい、阿東さんは痛む身体にムチを打ちながら通院をしていました。
しかし、そんな阿東さんに、さらなる悲劇が襲いかかります…。
この世に神様はいないのでしょうか。阿東さんは雨で濡れた地面によって足を滑らせ、意図せず大開脚をしてしまったのです。
程度にもよりますが、ぎっくり腰は一般的に、少しでも腰を動かしたり、力を入れたりするだけで言葉にできないほどの激痛が走ります。
歩くことすらやっとの阿東さんがこの時感じた痛みは、想像を絶するものだったことでしょう。
腰痛のつらさを知っている人たちや、ぎっくり腰経験者から、共感や同情する声が寄せられました。
・ギャグ風に描いてくれているけど、これはつらすぎる…。
・ぎっくり腰経験者だから、読んでいて思わず自分の腰まで痛くなった。
・こんなトラップがあるだなんて…。自分も気を付けよう…。
ぎっくり腰は、前かがみになって物を持ち上げた時や、寝床から身体を起こす時、くしゃみをした時などに起こる可能性があります。
もし、ぎっくり腰になってしまったら…雨の日の外出にはくれぐれもお気を付けくださいね。
[文・構成/grape編集部]