息子が指さした「誰もいない廊下」 子どもにしか見えない何かがいる?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ツボウチさん(@pullalongduck)さんは、家族との日常を漫画化しTwitterやブログに投稿。

クスッと笑える内容で、人気を博しています。

『たまに本気のやつ挟んでくる息子』

幼い子供は、初めてのものや大きな物音などを怖がることがあります。

ツボウチさんの息子のタボチャンも、ちょっと怖がりな一面があるそうです。

大人からするとささいなことで怖がっている姿は、愛らしいのですが…。

漫画に描かれているのは、タボチャンが日々さまざまなものを「こわい」と言っては親を驚かせる様子です。犬、高いところ、大きな音。子どもらしい「こわい」が続く中、ある日の出来事が少し違いました。

たまに本気のやつを挟んでくる…!

タボチャンが「こわい」といって指さしたのは、誰もいない廊下。

昼間でも薄暗くなりがちな廊下の先を、タボチャンはじっと見つめて指を差しています。そこには、大人の目には何も映っていません。

タボチャンにしか見えない『何か』が見えているのかもしれない…そんな想像をして、ゾクッとしてしまいます!

「本気のやつ」に共感の声が続々

投稿には「同じような体験をした」といったコメントなどが寄せられていました。

・うちの子も夜中に突然起きて「あれ、こわい…」と天井を指差した時はビビりました。

・アカン…!これは、完全に見えていますね。

・玄関ののぞき穴が光って見えるのが怖いのかも?うちの子もよくやります。

「うちの子も同じだった」という声が多く寄せられており、小さな子どもにはよくある出来事のようです。それでも、実際に自分の子どもが誰もいない方向を指さした瞬間は、やはり背筋が冷えるものです。

こんな時、親が一緒に怖がるわけにもいかないので、何事もない顔をするしかありませんが、内心はドキドキでしょう!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
エアー緩衝材の写真

溜まったエアー緩衝材、捨てないで! 「梱包じゃない活用法」をメーカーに教えてもらった【アイデア】ネットショッピングを利用しているうちにたまるのが、商品の梱包に使われる緩衝材。 「何かに使えそう」と捨てずに保管している人は多いかもしれません。では、具体的にどのようなシーンで活用できるのでしょうか。 商品のすき間埋めに...

「掃除機より出番が多い」の声 洗面所に落ちた髪の毛も窓の結露もこれ1本!『シリコンほうき』が優れもの「掃除機より出番が多い」と話題のスクレーパーブルーム(シリコンほうき)をレビュー!洗面所に落ちた髪の毛や窓の結露、お風呂場の水切りまでこれ1本で対応。髪の毛が絡まず水洗いできて衛生的な便利掃除グッズの魅力と使い方を紹介します。

出典
@pullalongduck

Share Post LINE はてな コメント

page
top