息子が指さした「誰もいない廊下」 子どもにしか見えない何かがいる?
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ツボウチさん(@pullalongduck)さんは、家族との日常を漫画化しTwitterやブログに投稿。
クスッと笑える内容で、人気を博しています。
『たまに本気のやつ挟んでくる息子』
幼い子供は、初めてのものや大きな物音などを怖がることがあります。
ツボウチさんの息子のタボチャンも、ちょっと怖がりな一面があるそうです。
大人からするとささいなことで怖がっている姿は、愛らしいのですが…。
漫画に描かれているのは、タボチャンが日々さまざまなものを「こわい」と言っては親を驚かせる様子です。犬、高いところ、大きな音。子どもらしい「こわい」が続く中、ある日の出来事が少し違いました。
たまに本気のやつを挟んでくる…!
タボチャンが「こわい」といって指さしたのは、誰もいない廊下。
昼間でも薄暗くなりがちな廊下の先を、タボチャンはじっと見つめて指を差しています。そこには、大人の目には何も映っていません。
タボチャンにしか見えない『何か』が見えているのかもしれない…そんな想像をして、ゾクッとしてしまいます!
「本気のやつ」に共感の声が続々
投稿には「同じような体験をした」といったコメントなどが寄せられていました。
・うちの子も夜中に突然起きて「あれ、こわい…」と天井を指差した時はビビりました。
・アカン…!これは、完全に見えていますね。
・玄関ののぞき穴が光って見えるのが怖いのかも?うちの子もよくやります。
「うちの子も同じだった」という声が多く寄せられており、小さな子どもにはよくある出来事のようです。それでも、実際に自分の子どもが誰もいない方向を指さした瞬間は、やはり背筋が冷えるものです。
こんな時、親が一緒に怖がるわけにもいかないので、何事もない顔をするしかありませんが、内心はドキドキでしょう!
[文・構成/grape編集部]