「婚姻届が欲しい」という作業着姿の男性 しかし、窓口の職員に断られた理由とは?
公開: 更新:


「ウソみたいにお手お入れ簡単!」「もう絶対カビさせない」燕三条のステンレス製『蒸しプレート』で竹のせいろにバイバイ!最近、SNSを中心に『せいろ』が話題になっています。 野菜や肉類だけではなく、おしゃれにパンを蒸すなど、使い方はさまざま。 すでに、せいろを使った蒸し調理を楽しんでいる人もいるでしょう。 しかし、竹や木で作られたせいろは...

「もう、浴槽に入って洗わなくていい!」「腰痛持ちだからまじ助かる」 面倒な風呂掃除が楽になるクリーナーがこちら水だけで汚れが落とせる、掃除グッズの定番と言えば、『激落ちくん』シリーズのメラミンスポンジ。 発売から25年以上が経過した2026年現在もなお、人気を集めるロングセラー商品です! 楽天市場でお買い得な激落ちくんシリーズを...
- 出典
- yumekomanga



スーパーマーケットで働く日常を描き、Instagramで人気を集めている、あとみ(yumekomanga)さん。
自身の体験談だけでなく、読者から寄せられたエピソードも投稿しています。
今回ご紹介するのは、窓口業務を担当する女性の体験談です。
ある日、作業着姿の男性が窓口を訪れました。男性は「今度結婚するので、婚姻届が欲しい」といいますが…。
「おめでとうございます。でも、ここは市役所ではないですよ」
なんと、男性はまったく関係のない事務所の窓口を、市役所の窓口だと勘違いしていたのです!
おそらく、婚姻届けをもらうことに緊張して、周りが見えなくなってしまっていたのでしょう。
しかし、男性の『うっかり』は、事務所にいた人たちの心を温かくしました。
その場にいた人たちはみんなで男性に「おめでとうございます!」と祝福の言葉をかけ、拍手で送り出したといいます。
投稿には「誰が聞いてもかわいくていい話」「『おめでとう』と声をかける事務所の人たちが素敵です」などの声が上がっていました。
この時のことは、きっと男性にとっても忘れられない、いい思い出になっているでしょうね!
[文・構成/grape編集部]