「婚姻届が欲しい」という作業着姿の男性 しかし、窓口の職員に断られた理由とは?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「余白が一気に華やか」「持ち歩きにぴったり!」 ぺんてるの『アートマルチ8』があれば手帳がかわいく変身色鉛筆を何本も持ち歩かなくても、1本で8色使えるぺんてる『アートマルチ8』。手帳の色分けやスケッチがぐっと気軽になり、カフェでも旅先でもサッと取り出して使える便利さが魅力。荷物を増やさずに“色を楽しむ”習慣が始められます。

「丸くてかわいいのに意外と入って助かる」「梅雨時の出番めっちゃ増えそう」 防水仕様のノースフェイスで選びたい『ショルダーバッグ』に一目惚れ!全国的に、もうすぐ長い梅雨のシーズンがやってきます。 雨が降ってしまうと、傘を差していても服やバッグ、靴が濡れてしまって、せっかくのおしゃれが台無し! 楽しいはずのお出かけが億劫になってしまう前に、アウトドアブランド『T...
- 出典
- yumekomanga
スーパーマーケットで働く日常を描き、Instagramで人気を集めている、あとみ(yumekomanga)さん。
自身の体験談だけでなく、読者から寄せられたエピソードも投稿しています。
今回ご紹介するのは、窓口業務を担当する女性の体験談です。
ある日、作業着姿の男性が窓口を訪れました。男性は「今度結婚するので、婚姻届が欲しい」といいますが…。
「おめでとうございます。でも、ここは市役所ではないですよ」
なんと、男性はまったく関係のない事務所の窓口を、市役所の窓口だと勘違いしていたのです!
おそらく、婚姻届けをもらうことに緊張して、周りが見えなくなってしまっていたのでしょう。
しかし、男性の『うっかり』は、事務所にいた人たちの心を温かくしました。
その場にいた人たちはみんなで男性に「おめでとうございます!」と祝福の言葉をかけ、拍手で送り出したといいます。
投稿には「誰が聞いてもかわいくていい話」「『おめでとう』と声をかける事務所の人たちが素敵です」などの声が上がっていました。
この時のことは、きっと男性にとっても忘れられない、いい思い出になっているでしょうね!
[文・構成/grape編集部]