「婚姻届が欲しい」という作業着姿の男性 しかし、窓口の職員に断られた理由とは?
公開: 更新:


「テントはパッと開くだけでOK」「焚き火台が3秒で設置完了」初心者でも使いやすい『コールマン』のキャンプ用品がこちらだいぶ外でも過ごしやすい気温になってきて「そろそろ、キャンプに行こうかな」と計画中の人もいるでしょう。 2026年のゴールデンウイークは有休を2日使えば8連休と、キャンプへ行く絶好のチャンス! 今から休みのことを考えるだ...

トミカが増えすぎて困ったら? 「遊びながら片付く」「おしゃれに飾れる」収納アイテムに大助かり1970年に発売されたミニカーシリーズの『トミカ』。 長年、多くの子供たちの心をわしづかみにしており、一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。 現在では、より細部のディティールにこだわり抜いた本物志向の『トミカ』も販...
- 出典
- yumekomanga

スーパーマーケットで働く日常を描き、Instagramで人気を集めている、あとみ(yumekomanga)さん。
自身の体験談だけでなく、読者から寄せられたエピソードも投稿しています。
今回ご紹介するのは、窓口業務を担当する女性の体験談です。
ある日、作業着姿の男性が窓口を訪れました。男性は「今度結婚するので、婚姻届が欲しい」といいますが…。
「おめでとうございます。でも、ここは市役所ではないですよ」
なんと、男性はまったく関係のない事務所の窓口を、市役所の窓口だと勘違いしていたのです!
おそらく、婚姻届けをもらうことに緊張して、周りが見えなくなってしまっていたのでしょう。
しかし、男性の『うっかり』は、事務所にいた人たちの心を温かくしました。
その場にいた人たちはみんなで男性に「おめでとうございます!」と祝福の言葉をかけ、拍手で送り出したといいます。
投稿には「誰が聞いてもかわいくていい話」「『おめでとう』と声をかける事務所の人たちが素敵です」などの声が上がっていました。
この時のことは、きっと男性にとっても忘れられない、いい思い出になっているでしょうね!
[文・構成/grape編集部]