3歳の女の子はトイレで何をしている? その理由に胸が締め付けられます
公開: 更新:

出典:Facebook

これ、ただの充電器だと思っていたのに…「使い始めたらケーブルばっかの机の上が整った!」「優秀すぎて頼もしい」スマホやイヤホンにタブレット、さらにはスマートウォッチなど、身の回りには充電が必要なものがいっぱいあります。 「机の上が充電ケーブルばっかでもう嫌!」と、悩んでいる人もいるでしょう。 ゴチャゴチャとしたケーブルをすっきり...

「リュック派は全員使うべき」「ガチで出し入れ1秒」 意外と困るスマホの定位置、この『ポーチ』が救世主!通勤や通学など、荷物が多い外出時にはリュックがあると便利です。しかし、背負った状態では荷物を取り出しにくく、不便に感じることもしばしば。 特に、通知のチェックや駅の改札を通るたびに、いちいちリュックを下ろしてスマホを取り...

アメリカのミシガン州に住むステイシー・ウェアマン・フィーリーさん。3歳になる娘さんのこんな写真をFacebookに投稿しました。
一瞬、何をしているのか分かりませんよね?
母親であるステイシーさんも最初は「面白いことをしてるな。写真を撮って夫に送ろう」と軽く考えていたと言います。
しかし、「一体、何をして遊んでいるの?」と娘に聞き、その答えを聞いて、崩れ落ちてしまったそうです。
つまり、万が一、不審者にトイレまで追いつめられてしまった場合、ドアの隙間から足が見え、中にいることが悟られないように、便座の上に立って気配を消すという行動の復習だったと言うのです。
その瞬間、ステイシーさんは3歳の娘を包んでいたはずの純真さが跡形もなく消え去ってしまったように感じたと綴っています。
愛すべき子どもたちのためにすべきこと
ステイシーさんはFacebookの投稿の中でこう続けています。
そして、愛すべき娘のために、未来を担う子供たちのためにこう語りかけます。
この投稿は大きな反響を呼びました。コメント欄には、多くの「想い」が寄せられています。
近年、日本でも幼児に対するイタズラや連れ去りといった物騒な事件が報道されることも多くなってきました。これは決して「対岸の火事」などではありません。
本来、楽しく遊ぶことに集中できる年代の子どもたちが、不審者に怯え、どうやって逃れるかのトレーニングをしなければならないという現実。これを、日本も含めた世界全体が抱える問題だと捉え、考え、行動していくことが求められています。