3歳の女の子はトイレで何をしている? その理由に胸が締め付けられます
公開: 更新:

出典:Facebook

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...


アメリカのミシガン州に住むステイシー・ウェアマン・フィーリーさん。3歳になる娘さんのこんな写真をFacebookに投稿しました。
一瞬、何をしているのか分かりませんよね?
母親であるステイシーさんも最初は「面白いことをしてるな。写真を撮って夫に送ろう」と軽く考えていたと言います。
しかし、「一体、何をして遊んでいるの?」と娘に聞き、その答えを聞いて、崩れ落ちてしまったそうです。
つまり、万が一、不審者にトイレまで追いつめられてしまった場合、ドアの隙間から足が見え、中にいることが悟られないように、便座の上に立って気配を消すという行動の復習だったと言うのです。
その瞬間、ステイシーさんは3歳の娘を包んでいたはずの純真さが跡形もなく消え去ってしまったように感じたと綴っています。
愛すべき子どもたちのためにすべきこと
ステイシーさんはFacebookの投稿の中でこう続けています。
そして、愛すべき娘のために、未来を担う子供たちのためにこう語りかけます。
この投稿は大きな反響を呼びました。コメント欄には、多くの「想い」が寄せられています。
近年、日本でも幼児に対するイタズラや連れ去りといった物騒な事件が報道されることも多くなってきました。これは決して「対岸の火事」などではありません。
本来、楽しく遊ぶことに集中できる年代の子どもたちが、不審者に怯え、どうやって逃れるかのトレーニングをしなければならないという現実。これを、日本も含めた世界全体が抱える問題だと捉え、考え、行動していくことが求められています。