『香味ペースト』レンチン3分で完成 レモン風味チキンの作り方
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- 出典
- 味の素株式会社






気温が高いと、いつも以上にごはんを作るのが億劫(おっくう)になりませんか。
献立に悩んでいた時、味の素株式会社のウェブサイトで『香味ペースト』を使ったおいしそうなレシピを見つけた筆者。
ちょうど冷蔵庫に材料があり、とても簡単にできそうだったので、作ってみました!
味の素株式会社が提案!レンチンで簡単『香味レモン風味チキン』
材料はこちらです。
下味をしっかり揉みこむのが、仕上がりを左右するポイント
鶏肉をひと口大に切り、『香味ペースト』を揉みこんで下味をつけます。
筆者は、電子レンジ対応の耐熱容器の中で行いましたが、ビニール袋などに入れて揉みこんでもOKです。
ペーストが鶏肉全体に均一に行き渡るよう、1〜2分ほどしっかり揉みこむのがポイントです。揉みこみが不十分だと、加熱後に味のムラが出やすくなります。
ブロッコリーは小房に分けます。冷凍のブロッコリーを使ってもOKです。
冷凍ブロッコリーを使う場合、解凍時に水分が出やすいため、加熱後に軽く水気を切ると仕上がりがべちゃつきにくくなります。
電子レンジ加熱の際に気をつけたいこと
ブロッコリーを入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで3~4分ほど加熱します。
ラップをふんわりとかけることで蒸気が逃げすぎず、鶏肉がしっとり仕上がります。ラップをぴったり密着させると蒸気が抜けなくなるため、少し余裕を持たせてかけましょう。
鶏肉の中心までしっかり火が通るように、加熱時間は調整してくださいね。
加熱後に鶏肉の厚い部分を切って断面を確認し、ピンク色が残っていれば30秒ずつ追加加熱するのがおすすめです。
レモン汁を加えて混ぜれば完成です。
パッと見は素材そのものの色で、味がついているのか半信半疑でしたが…。
食べると、下味がしっかり染みており、とてもおいしくて感動!
『香味ペースト』の食欲をそそる香り、そしてレモンのさわやかな酸味がとてもよく合っています。
レモン汁は加熱後に加えることで、酸味が飛ばずフレッシュな風味がそのまま残ります。鶏肉の表面にしっかりからめるように混ぜると、全体にさわやかな酸味が行き渡りますよ。
あっさりしているので、夏バテ気味の時にもおすすめですよ。
材料が少なく、電子レンジで加熱するだけで作れるため、手軽さも魅力のレシピでした。
ぜひ一度、試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]