コーンスープを中華風にアレンジ 卵ととろみで本格的な味に

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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コーンスープの写真

AnyMaMa編集部

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子供にも大人にも人気なコーンスープ。

インスタントタイプのものなどを家に常備する人も多いのではないでしょうか。

献立であと一品欲しい時にもちょうどいいですが、頻繁に食卓に登場すると味に飽きてしまいますよね。

本記事では、味の素株式会社のウェブサイトで紹介されている『中華風コーンスープ』を作ったので紹介します!

『中華風コーンスープ』の作り方

必要な材料は以下の通りです。クリームコーン缶と鶏がらスープという、意外な組み合わせに驚きますね。

材料(4人分)

クリームコーン缶 1缶(240g)

A 水 4カップ

A 「丸鶏がらスープ」 大さじ1

「瀬戸のほんじお」 少々

こしょう 少々

B 片栗粉 小さじ4

B 水 小さじ4

卵 1個

「AJINOMOTO ごま油好きの純正ごま油」 小さじ2

【味の素パーク】 : クリームコーン缶や卵を使った料理 ーより引用
『中華風コーンスープ』の材料写真

まずは、クリームコーンと水と『丸鶏がらスープ』を鍋に入れ、沸騰させます。

クリームコーン缶の中身は粘度があるため、水と合わせたら底が焦げつかないよう、弱火〜中火でかき混ぜながら加熱するのがおすすめです。全体がなじんでふつふつしてきたら、沸騰のサインです。

『中華風コーンスープ』を作る写真

沸騰したら塩コショウをして味を整えます。子供向けに作る場合は、コショウは入れなくても大丈夫です。

『中華風コーンスープ』を作る写真

片栗粉のとろみづけは手早く行うのがポイント

次に、水で溶いた片栗粉でとろみをつけましょう。

片栗粉と水(各小さじ4)は、鍋に加える直前によく混ぜ直してから入れてください。時間が経つと片栗粉が沈殿して分離しているため、混ぜないまま加えるとダマになりやすいです。鍋に回し入れながら素早くかき混ぜると、均一にとろみがつきます。

『中華風コーンスープ』を作る写真
『中華風コーンスープ』を作る写真

溶き卵は「少し待ってから混ぜる」が正解

とろみがついたら溶き卵を流し入れてください。

溶き卵を入れる際、白身が固まる前に混ぜてしまうとスープが濁ってしまうので、流し入れたら少し待って混ぜるのがおすすめ。白身の塊がふわっとしておいしいですよ。

卵を細く糸状に流し入れると、花が咲いたような見た目になります。一か所にまとめて入れると塊になりやすいため、鍋全体に広げながら回し入れるとうまくいくでしょう。

『中華風コーンスープ』を作る写真

仕上げにごま油を入れて、でき上がりです!いつものコーンスープが、5分以内で中華風に変身しました。

ごま油は加熱すると香りが飛びやすいため、火を止めてから回しかけると香りが引き立ちます。スープの表面にうっすら油膜が広がったら、仕上がりのサインです。

『中華風コーンスープ』の完成写真

飲んでみると、ごま油の香りが食欲をそそり、とろっとしたスープでとても温まります。

コーンと卵も入っているので、ボリュームアップできるのも嬉しいですね。

家に常備している調味料で簡単にアレンジできるので、材料を買い足す必要がないのも助かります。春雨を入れたり、野菜を入れたりしても合いそうです。

いつものコーンスープに飽きてしまった人はぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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