JA全農おすすめ『ズッキーニと豚バラ炒め』 バター×めんつゆで想像より深みが出た
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 協力
- @zennoh_food






夏野菜の1つである、ズッキーニ。
ほのかな甘みとみずみずしい食感が特徴で、いろいろな料理に役立ちます。
2025年9月4日、そんなズッキーニのレシピを公開したのは、全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部です。
Xアカウント(@zennoh_food)で、「ズッキーニの食感がクセになる!」とおすすめしたのは『ズッキーニと豚バラ炒め』という料理。
早速、作り方を見ていきましょう!
食感がクセになる『ズッキーニと豚バラ炒め』
【材料】
・ズッキーニ 2本
・豚バラ肉 200g
・バター 適量
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3杯
・カツオ節 お好み
ズッキーニと豚バラ肉を用意します。
ズッキーニを約1cm幅の輪切りにしてください。豚バラ肉は5㎝の長さに切りほぐします。
輪切りの厚みは1cm程度がポイントです。薄く切りすぎると加熱中に崩れやすくなり、クセになる食感が損なわれてしまいます。逆に厚すぎると火が通りにくくなるため、1cmを目安にそろえると仕上がりが安定するでしょう。
バターで炒めることで風味が格段にアップ
バターを溶かしたフライパンに、ズッキーニと豚バラ肉を並べて加熱しましょう。
バターが完全に溶けて泡立ち始めたら、食材を加えるタイミングです。バターの香ばしい香りがフライパン全体に広がってきたら、火が回っているサインです。このとき強火のまま炒め続けると、ズッキーニから水分が出てべちゃつきやすくなるため、中火を保つのがおすすめです。
火が通ったら、めんつゆを加えて煮詰めてください。
めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3杯は、甘みというよりも照りと深みを出す役割です。フライパン全体にとろみのある艶が出てきたら仕上げのサインで、煮詰めすぎると塩気が強くなるため、照りが出た時点で火を止めるとよいでしょう。
お皿に移し、お好みでカツオ節をかけたら…完成!
完成した料理の味わいと食感
ジューシーなズッキーニの食感と、豚バラ肉のうま味が合いそうですね。
外側はバターとめんつゆの照りでしっかりと味がついていながら、内側はみずみずしさが残るのがズッキーニの魅力です。豚バラ肉の脂がズッキーニに絡み、噛むたびにうま味が広がる仕上がりになるでしょう。
めんつゆによる味付けも、暑い日にさっぱりと食べられるでしょう。
仕上げのカツオ節は、口に入れた瞬間にふわりと香りが立ち、めんつゆとの相性が抜群です。
ご飯によく合いそうな1品には「見ているだけでお腹が空いてくる」「簡単でおいしそう」「作りました!個人的には、カツオ節がぴったりです」などの声が上がりました。
同月現在、旬のズッキーニを青果店などで手に取る機会もあるでしょう。
JA全農のレシピを参考にして、ズッキーニの新たな魅力を味わってみてくださいね!
ズッキーニを使ったレシピをもっと見たい人は、こちらをご覧ください。
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※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]