手作りおやつ、パイの中身は? モチモチな『具』に「天才」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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かわいらしいイラストで、オリジナルレシピを紹介している料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さん。

材料2点で作れるお手軽なおやつを紹介して、「天才」と話題になっています。

サクサクでモチモチな『ごまもちパイ』

必要な材料は、パイシートとゴマ団子のみ。作業も、とっても簡単です!

1.パイシートを薄く伸ばしたら8等分する。
2.団子を串から外し、パイシートで包む。
3.一度ぐしゃぐしゃにしたアルミホイルにパイを並べ、いい焦げ色がつくまでトースターで5〜8分焼く。

※焦げ始めているにも関わらず、生地が生の場合は、上からアルミホイルをかけると焼き色をつけずに加熱することが可能。

パイシートを8等分にするのは、団子1個をちょうど包める大きさにするためです。大きすぎると生地が余って厚みが出てしまい、中まで火が通りにくくなるので、なるべく薄く均一に伸ばしてから切り分けるのがポイントです。

アルミホイルをあらかじめぐしゃぐしゃにしておくのは、パイの底面に空気の通り道を作るためです。平らなホイルの上に並べると底がべたつきやすいので、この一手間でサクサク感がぐっと出やすくなります。

包み方のコツと失敗しやすいポイント

今回、ぼくさんが用意したのは、ヤマザキ製パンの串団子『すりごまだれ』。

実際の工程を見ていくと、8等分にしたパイシートに団子を1個ずつ乗せて、四つ角を折って包んでいくそうです。

包む際は、生地の合わせ目をしっかり指で押さえておくのが大切です。焼いている途中でパイシートが開いてしまうと、中のごまだれが流れ出て焦げの原因になることがあります。

そうして、アルミホイルの上に並べてトースターで焼くと…おいしそうに、こんがり!

トースターのクセによって焼き時間は変わるため、5分を過ぎたあたりから目を離さないようにするのが無難です。表面がきつね色を超えてやや焦げ茶色になってきたら、取り出すタイミングの目安になりますよ。

カットされた断面からは、『ごまもちパイ』のサクモチ食感が伝わってくるようです。

アレンジのバリエーション

あんこやみたらし団子のほか、よもぎ大福などをひと口サイズにちぎって入れても、おいしいレシピ。

みたらし団子を使う場合はたれが多めになるため、包み目をより丁寧に閉じておくとたれの流れ出しを防げます。よもぎ大福は香りが豊かで、焼いた後もよもぎの風味がしっかり残るのが特徴です。

Twitterに投稿されると、「絶対にヤケドするけどおいしそう!」と反響が上がりました。待ちきれず、できたてを口に放り込みたくなる人が多いようです。

ちょっとした時間がある時に作れるので、試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@boku_5656

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