10分以内で完成する! ミツカンの『簡単レシピ』に「早速試したい」「この発想はなかった」
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






夏頃に旬をむかえる、野菜のズッキーニ。パスタや炒め物などで、使われていることが多い印象ですよね。
キュウリのような見た目をしていますが、実はカボチャの仲間なのだそうです。
株式会社Mizkan(以下、ミツカン)はInstagramアカウントで、つい作り置きしたくなる、ズッキーニの簡単レシピを公開しました。
『ズッキーニの焼きびたし』
【材料(2人分)】
・ズッキーニ 1本(170g)
・オリーブオイル 小さじ1
・しょうが(千切り) 適量
・『追いがつおつゆ2倍』 4ぶんの1カップ
・水 4ぶんの1カップ
調理液を先に準備しておくのがポイント
作り方は簡単。まずは、ミツカンの商品『追いがつおつゆ2倍』と水を合わせ、ひたす用の調理液を作っておきます。
調理液を先に合わせておくことで、焼き上がったズッキーニをすぐに漬け込めます。熱いうちに調理液に入れると味がしみ込みやすくなるため、この順番を守るのがおすすめです。
ズッキーニは、厚さ1cmの輪切りにしておきましょう。薄すぎると炒めている間に崩れやすくなるため、1cmを目安に切るのが失敗しにくいポイントです。
両面にしっかり焼き色をつける
フライパンにオリーブオイルを入れて、中火で熱し、ズッキーニの両面を炒めます。
焼いている間は、表面がうっすらきつね色に変わり、ズッキーニのやわらかな香りが立ってきます。両面に焼き色がついた状態が、調理液に漬け込む目安です。強火で炒めると焦げやすく、中まで火が通りにくくなるため、中火をキープするようにしましょう。
軽く焼き色がついたら、調理液に入れ、粗熱をとりましょう。あとは、器に盛りつけ、しょうがをのせたら完成です!
粗熱がとれたあとは冷蔵庫で冷やすと、つゆがよくしみ込んでより味わい深くなります。しょうがの千切りがアクセントになり、さっぱりとした後味が楽しめるでしょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
冷蔵庫の中で保管すれば、2~3日ほどは日持ちするとのこと。
作り置きにも適しているので、一度にたくさん作るのもよさそうですね。
投稿には「作ってみたい」と思った人たちから、多くのコメントが寄せられていました。
・焼きびたしの発想はなかった…!
・ズッキーニを食べたことがないので、試してみます。
・今度ズッキーニを見かけたら、買って作ってみたい!
工程は切って炒めるだけと、フライパン1つで簡単に作れるのも嬉しいポイントです。
メニューに悩んだ時や、野菜不足が気になる時などに、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]