覚えてる人いる? 最近は見なくなったレトロアイテムに「子供の頃、家にあった」
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米を湿気や虫、ホコリから守り、鮮度を保つための保存容器である、米びつ。
プラスチック容器や木箱のようなシンプルなものから、計量機能がついたものまでさまざまな種類があります。
では、ひと昔前は、どのような米びつを使っていたのでしょうか。本記事では、1960〜1970年代に流行った、懐かしの米びつを紹介します。
分かる人には分かる!レトロな米びつに「懐かしい」の声
米びつは、時代とともに姿を変えてきました。
あなたは、こんな米びつを見たことはありますか。
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「なんじゃこりゃ」と思う人もいれば、「超懐かしい」という人もいるでしょう。
こちらは、かつて一世を風靡した、計量ができるタイプの米びつです。
レバーがついており、1合、2合、3合と、必要な量に合わせて米を取り出せる仕組みになっていますよ。
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存在感のあるたたずまいと、どこか懐かしさを感じさせる見た目が印象的ですよね。
当時は台所などに置かれ、多くの家庭で活躍していましたよ。
レトロな米びつは、ネットでも話題になることが多く「子供の頃、家にあった」「うちは現役で稼働中です」といったコメントが投稿されています。
今ではあまり見かけなくなりましたが、かつては暮らしに欠かせない存在だったのでしょう。
もし実家や祖父母の家にレトロな米びつがある人は、思い出話のきっかけとして話題にしてみてもよさそうですね!
[文・構成/grape編集部]