1歳半の息子にカメラを渡してみたら… 子どもならではの視点に、ほっこり♡
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出典:Instagram

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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

1歳半になったばかりのスタンリー・ジョーンズくんは、イギリスに住んでいます。
パパとママが大好きで、最近は料理も少し気になります。
しかし、スタンリーくんが本当に興味を持っているものがあります。
カメラ!!!
スタンリーくんのお父さんはプロのカメラマン。身の回りに、当たり前のようにカメラがある環境で育ったスタンリーくんが写真に興味を持つことは、ごく自然なことだったのかもしれません。
そこで、お父さんは古くなって仕事では使わないカメラをスタンリーくんにプレゼントします。
すると、彼はあっという間に、カメラの使い方を覚え、独特な写真を撮るようになったのです…
1歳半の無垢な子どもならではの視点
スタンリーくんが撮影した写真は、Instagramで公開され、多くの人に、ほっこりとした安らぎを与えています。
思わず笑みがこぼれてしまうような柔らかな作品の数々をご覧ください。
子どもならではの視点でパパを激写!
大好きなママ♡
1歳半の視界はこんな感じ
赤いスニーカーと雨…なんだか雰囲気がありますね♪
自ら設定したセピアモードで撮影
相棒のワンコはこんなに大きい!
子どもならではの視点から撮影された写真には、大人が撮影したものとは違う味があるように感じます。
「良い写真を撮ってやろう」といった欲がないからでしょうか。
ちなみに、スタンリーくんはお父さんを真似て、撮影した写真をPCで加工したりもするそうで…
やっぱり夢は、お父さんと同じカメラマンなのかもしれません。
将来有望ですね♪