「ガイド本って似たり寄ったり」雰囲気や価格を気にしない『食雑誌』登場

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

新しいとかオシャレとかいい雰囲気とか、それよりもただ「おいしい」と思える食事をしたい!

そんな食に対して本物を求める人たちに向けて、新しい食雑誌『だいごみ』が創刊されます。

「だいごみ(醍醐味)」とは、醍醐(牛の乳を精製した甘くて濃厚な液体)の味のこと。そこから「美味の最高のもの」「物事の本当の面白さ」「最高の味わい」を表す言葉となっています。

『だいごみ』では、一般的な食雑誌で語られがちな、価格やサービス、立地、店内のインテリアなどは一切関係ありません。

自信を持って「これが『だいごみ』だ」といえる、本当においしい料理のみを紹介しています。

また、地方のおいしいもの、地元の味にも注目。その土地の食文化や旬のおいしい食材なども取り上げ、隠れた地方の名産も発掘します。

「雰囲気よりも味だ」「見たこともないお店が知りたい」という、味を大切にする人は、ぜひ参考にしてみてください。

だいごみ

価格:907円
創刊:2017年6月30日(金)
発刊月:3月、6月、9月、11月


[文・構成/grape編集部]

『街を守る警察官』の写真

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...

ゴミ拾いをしている写真(撮影:grape編集部)

ダイエットが長続きせず、三日坊主だった男性 外でたまたま『ゴミ』を拾ったら…地域の住民とともにゴミ拾いを行う『クリーンアップマイタウン』というイベントが、毎年各地で開催されていることを知りました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top