泣きながらパパを責める5歳児 その後の発言に「将来はきっと大物だ」
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※写真はイメージ

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自分の過ちというのは、なかなか受け入れにくいものです。ましてや、幼い子どもなら自分の非は認めたくないものでしょう。
しかし、中には冷静に分析してしまう子どももいるようです…。
ドアに指をはさむと…
夫の閉めたドアに、5歳の息子が指をはさむという痛ましい現場を目撃した、のこゲッソヨ(@piyopiyo_candy)さん。
息子はあまりの痛さに泣き叫びながら、父親に「ちゃんと見ないでドアを閉めるからー!」と文句をいったのだそうです。
子どもが「親に文句をいう」のはよく見られる光景ですが…息子はさらに泣きながら分析を続けました。
僕が変なところに手を置いてたからーー!2人で反省しないとダメだーー!
5歳にして、なんて冷静な分析力!!
完璧な分析に、一部始終を見ていた投稿者さんは口を出すことができなかったといいます。
5歳児の反応に、多くの人が感心してしまいました。
・痛いのに冷静な分析ができる、そのメンタルがほしい。
・この冷静さと自己反省の力を見るに…将来はきっと大物ですね。
・自己中心的な考えまっしぐらな年齢なのに、自分も反省するとは…。
・どういう教育をしたら、こんないい子に育つのか知りたい。
ちなみに、夫が息子に謝ると「お互い気をつけよ。僕もドアを閉める時は気を付ける」と、ここでも大人な対応をしていたのだそうです。
これだけ立派な対応ができる息子なら、きっと同じ過ちは犯しませんね。
[文・構成/grape編集部]