育児と家事で限界を迎えた専業主婦 夫の一言で変わった『家事をやめた日』
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- 出典
- ミラクルファミリー






西山ともこさんが、ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画をご紹介します。
今回ご紹介するのは、子育てに悩む女性から寄せられたエピソードです。
ハッピーエピソード#147『家事をやめた日』
1歳になる息子さんを育てている専業主婦の女性。
一般的に、子育てと家事を両立させるのは簡単ではありません。
女性は、身体が重く、家事もろくにできない日々が続いていたといいます。何もできない自分を責め、自己嫌悪に陥ってしまいました。
専業主婦であるがゆえに「自分がやらなければ」というプレッシャーも重なり、休むことすら後ろめたく感じていたようです。育児と家事を一人で抱え込む日々が、少しずつ女性の心身を追い詰めていきました。
夫に胸の内をさらけ出した瞬間
心の限界を迎えてしまった女性は、夫に胸の内をすべてさらけ出します。
それまで一人で抱えてきた気持ちを言葉にするのは、簡単なことではなかったはずです。それでも女性は、限界を超えたその日、ようやく夫に打ち明けることができました。
すると、夫は普段から家事も子育てもしている女性をなぐさめ、一度休むことを提案してきました。
夫は「息子さんの世話以外はすべてやるから、あとはグダっと過ごしていい」というのです。
妻の頑張りをきちんと見ていた夫の言葉は、女性にとって大きな支えになったことでしょう。
その後、夫の言葉通り身体を休めた女性は、しだいに回復していったといいます。
【ネットの声】
・こういう優しい夫が増えてほしい。産後は不安定になりやすいからね…。
・涙なしでは読めませんでした。同じような経験をしたので、産後の母親が誰か身近な人に頼れるといいな。
・自分の限界を伝えて、受け止めてくれる関係が素敵。自然と涙が出てきました。
同じ経験をした読者からの共感の声も多く寄せられており、この漫画が多くの人の心に響いたことが伝わってきます。
SOSを出せる環境が、産後の母親を守る
産後は、心も身体も不安定になりやすいといわれています。
「自分だけが辛いのではないか」「弱音を吐いてはいけない」と感じてしまう人も少なくないようです。しかし、この女性と夫のエピソードは、助けを求めることの大切さを静かに伝えてくれます。
この女性のように、限界を迎える前に誰かにSOSのサインを出して、少しでも負担が軽減され、救われる人が増えることを願います。
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ブログ:『ミラクルファミリー』
Twitter:西山ともこ(@ntomoko07)
Instagram:西山ともこ(nishiyama_tomoko07)
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[文・構成/grape編集部]