楽しんでいたのも束の間… テンションが急変した子供に「子供あるある」「かわいい」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ヒロコの写真

漫画家

ヒロコ

日本が大好きなフランス人のパートナー・ガイックと、2022年生まれの息子・ベベダモとの日常を発信している。『しばひろ』名義でも活動。

小さい子供は、無邪気で気まぐれ。

さっきまでおもちゃで遊んでいたかと思えば、少し目を離したすきに、どこか別の所へ遊びにいってしまうことも多々あります。

フランス人のパートナー、そして息子さんの3人家族で暮らすヒロコ(hirokokokoro)さんが、子供の気まぐれさを描いた漫画を、Instagramに投稿しました。

『笑ってくれ!!』

ある日、息子のベベダモくんとお出かけをした、ヒロコさん。

生えていたタンポポを摘み、ふーっと息を吹きかけ、綿毛を飛ばしました。

その様子に、ベベダモくんが目をキラキラさせていると…。

飛んでいく綿毛に、キャッキャとはしゃぐ、ベベダモくん。

それを見ていた通りがかりのおじいさんが、タンポポを摘んで、「どうぞ」と持ってきてくれました。

「よかったねぇ」と、ベベダモくんに話しかけるヒロコさんでしたが、反応がありません。

ベベダモくんは、なぜか黙り込んでしまい、ほんのりと悲しさも感じさせる、神妙な表情を浮かべたのでした…!

【ネットの声】

・あるあるです!よその人の前だと、子供って基本、真顔になりますよね。

・飛んでいる綿毛が楽しいのであって、タンポポ自体を渡されても…って感じなのかな?

・ママと2人だけの世界に、突然おじいさんが来ちゃったもんねぇ。

・子供は、気を遣うことを知らないですからねー。ただ、そこがまた子供らしくてかわいいです。

はしゃいでいたのが、急に黙り込んでしまったのですから、落差が大きすぎるギャップに驚いてしまいますよね。

果たして、ベベダモくんの真意とは、どんなものだったのでしょうか…!

なお、ヒロコさんはこの漫画のほかにも、各種SNSやブログなどで発信しています。気になる人は、覗いてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
hirokokokoro

Share Post LINE はてな コメント

page
top