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「包丁は使いません」 ささみの筋取りに使うのは?「スルッと取れた」「快感」

By - grape編集部  公開:  更新:

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鶏ささみは、ヘルシーで使い勝手のよい食材ですが、下処理の筋取りが意外と厄介です。

滑ってうまく取れなかったり、力を入れすぎて身が崩れてしまったりすると、ちょっとしたストレスになりかねません 。忙しい日の料理ほど、こうした手間はできるだけ減らしたいものです。

そこで本記事では、さまざまな主婦の知恵を発信している、しーばママ(shi_bamama)さんのInstagramから、料理のプチストレスを解消する裏技3選を紹介します。

料理のプチストレス解消の裏技

しーばママさんが紹介するのは、面倒な鶏ささみの筋取りや面取りといった面倒な作業のほか、ラップがつきにくい素材に対応するコツなど、日常のプチストレスを解消する裏技です。

早速内容を見てみましょう。

1.鶏ささみの筋取り

鶏ささみの筋取りには、持ち手に穴の空いた計量スプーンを活用します。まず、計量スプーンの穴に、筋の先端を通しましょう。

筋を通す様子

筋の先端をフォークで押さえて、計量スプーンを押してください。

筋を取る様子

すると、筋がスルッと簡単に抜けます。包丁を使わず、安全に下処理できるのも嬉しいポイントです。

2.野菜の面取り

面取りは包丁で削るイメージがありますが、しーばママさんの裏技を取り入れれば、もっと手軽になります。

まず、カットした野菜をすべてザルに入れましょう。

ザルに入った野菜

上から少し大きめの皿を蓋のように被せてください。

皿を蓋にする様子

あとはザルごと軽く振るだけ。野菜同士が当たることで角が自然に取れ、煮崩れ防止につながります。下処理の時短にもなる便利な裏技です。

3.ラップがつかない場合の対処法

明太子や筋子などが入っている発泡スチロールの容器は、ラップがくっつきにくい素材です。「ラップが浮いてしまう…」とモヤモヤした経験がある人も多いでしょう。

ラップをかける様子

そのような際は、ラップをした上から水切りネットを被せてみてください。

水切りネットを被せる様子

水切りネットがラップを押さえるため、食材を皿に移さなくてもそのまま保存できます。

しーばママさんが紹介する3つの裏技は、料理中の手間を軽くするための工夫ばかり。

特別な道具を使わず、身近なアイテムで気軽に試せるのも魅力です。毎日の料理を少しラクにするヒントとして、ぜひ役立ててみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
shi_bamama

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