乾燥パスタを『水に浸けて』からゆでると? 驚きの食感に「革命起きた」「すぐやる」
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撮影:grapeフード編集部

パインでさわやか&おしゃれに! 冷製パスタが“夏のレストラン級”になるレシピ甘酸っぱい風味とトロピカルな見た目が印象的なパイナップル。そのさわやかな味は、おやつにも食べたくなりますよね。そんなパイナップルですが、株式会社ドール(以下、Dole)によると、料理にも使えるとのこと。パイナップルの入った料理といえば、筆者には酢豚くらいしか思い浮かばないのですが、一体どんなレシピなのでしょうか。

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- 出典
- juri_kurashi






パスタは手軽に作れて満足感もあり、食卓に並ぶ機会が多い料理の1つ。なかでも乾燥パスタは、長期保存ができて常備しやすい便利な食材です。
そのような乾燥パスタが、一工夫でもちもち食感に変わるとしたら、試してみたくなる人も多いでしょう。
暮らしのライフハック術を投稿している、じゅり(juri_kurashi)さんがInstagramで紹介しているのは、乾燥パスタを生パスタ風に仕上げる裏技です。
どのような違いが出るのか気になったため、いつものゆで方と裏技を使ったパスタを食べ比べてみました。
水に浸けるだけでパスタがもちもちに
用意するものはこちらです。
【材料】
・乾燥パスタ 100g
・好きなパスタソース 1袋
・保存袋 1枚
撮影:grapeフード編集部
乾燥パスタを保存袋に入れ、全体が浸かる程度まで水を注ぎます。保存袋がない場合は、保存容器で代用しても問題ありません。
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袋の口を閉め、冷蔵庫で2時間ほど置きましょう。
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2時間後のパスタは水分を吸収してやわらかくなっていました。麺の色も変わり、少し太くなっています。
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ゆで時間はたったの1分!
鍋に水を入れて沸騰させ、水に浸けたパスタを入れて1分ほどゆでましょう。
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ゆでている間に、パスタソースを温めておきます。
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ゆで上がったパスタをお皿に盛りつけ、パスタソースをかけたら完成です。鍋に火をかけてから、10分ほどで作れました。
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いつものパスタと食べ比べ
比較するために、水に浸けていない乾燥パスタも、いつも通りの方法で調理しています。
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右が通常通りにゆでたパスタです。ゆで上がりまで20分ほどかかりましたが、見た目に大きな違いはありません。
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食べ比べてみると、水に浸けたパスタはもちもちとした食感で、生パスタのような口当たりでした。一方、通常の方法でゆでたパスタは、しっかりとした歯ごたえがあります。
水に浸けたパスタは冷凍保存も可能で、凍ったままでもゆでられるそうです。冷凍したものでも、ゆで時間は変わりません。
なお、浸ける時間が多少長くなっても仕上がりに影響はないため、空き時間に仕込める点も魅力です。
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ソースに合わせて使い分けるのもアリ
パスタの本場といわれるイタリアでは、生パスタと乾燥パスタは製法や材料が異なる別の食材と考えられており、合うソースも異なるそうです。
生パスタは、クリーム系やトマト系、ミート系のソースと相性がいいとされています。使うソースに合わせて、調理方法を工夫してみてもいいでしょう。
もちもちした食感を楽しみたい時はもちろん、ゆで時間を短縮したい場面でも役立つ裏技なので、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]