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包丁いらず! 簡単にレモンを絞る方法に「手も汚れにくい」

By - キジカク  公開:  更新:

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レモンの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

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キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

料理の味つけや香りづけに活躍するレモン。絞る時に手がベタベタしたり、種が入ってしまったりと、ちょっと手間を感じることがありますよね。

実は、ある工夫をするだけで、簡単にピューッとレモン汁が出てくる方法があるようです。

包丁も使わず、手も汚れないという画期的な搾り方を実際に試してみました!

『レモン』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

簡単なレモンの絞り方

用意するものは、レモンと爪楊枝1本だけです。

1.洗ったレモンを揉む

まず、よく洗ったレモンを用意し、手のひらで転がすように揉んでおきましょう。

ポイントはレモンがやわらかくなるくらいに揉み込んでおくこと。こうすることで、果汁が出やすくなるそうです。

『爪楊枝を使ったレモンの搾り方』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.レモンの先端部分に爪楊枝を刺す

次に、爪楊枝をレモンの先端部分に刺します。

ヘタがついているほうではなく、反対側の尖った部分に刺すのがポイントです。

爪楊枝を垂直に刺し込み、奥までしっかり入れます。

『爪楊枝を使ったレモンの搾り方』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.レモンを絞る

穴を開けたら、いよいよレモンを絞ります。

レモンを潰すように圧をかけると、開けた穴から果汁が出てきました!

写真では伝わりにくいのですが、細い線状に果汁が流れ出てきます。

『爪楊枝を使ったレモンの搾り方』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

やや絞る力が必要でしたが、絞った手がほとんど汚れない点はよかったと思います。

『爪楊枝を使ったレモンの搾り方』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

唐揚げに少しかけたり、紅茶に数滴垂らしたりなど、ちょっとかけたい時、わざわざレモンを切る必要がないのはありがたいですね。

レモンの絞り方1つでも、こんなに便利な方法があるとは驚きでした。

爪楊枝1本でできる手軽さは、一度試すとクセになるはずです。ぜひ家庭で試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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