ピーマンの芯、切らずにくり抜ける? カゴメが教える「包丁いらずの裏技」が肉詰めにピッタリ
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画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
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ピーマンは青々とした香りと軽い苦味が特徴の野菜です。
中華料理の定番『チンジャオロース』にはなくてはならない食材ですし、肉詰めのレシピなどでも人気ですね。
ただ、ピーマンには芯と種があるので、これを除くのが面倒臭いという人がいるかもしれません。
そんな時に、おすすめの方法があるのです。
アルミ製のキャップを使ってみよう!
ピーマンを切って使う場合には、縦割りをして手でヘタと種を取りながら水洗いする…というのが一般的でしょう。
しかし肉詰めの場合には、ピーマンの形はそのままで、中にある芯の部分と種を取り出さなくてはなりません。
本記事でおすすめするのは、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)が運営するウェブサイト『VEGEDAY』で紹介している方法です。
カゴメでは、このようにアドバイスしています。
ピーマンは切らずに、ヘタの部分にびんのキャップ(アルミ製)をあてて軽く押しながら回し、芯と種を引き出します。
ピーマンの形を生かした、輪切りや肉詰め料理などに使う場合におすすめの方法です。
画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
びんのキャップを扱う際は、キャップで手を切らないよう注意しましょう。
ピーマンの肉詰めなど、ピーマンの形を残したレシピを作る場合には、ぜひこの方法を使ってみてください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]