ピーマンの芯、切らずにくり抜ける? カゴメが教える「包丁いらずの裏技」が肉詰めにピッタリ
公開: 更新:

画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

サツマイモを皮つきで乱切りに…『大さじ1杯』で味が決まる作り置き秋の味覚のサツマイモで、おいしいピクルスが作れるのを知っていますか。 株式会社Mizkan(以下、ミツカン)はウェブサイトで『サツマイモはちみつピクルス』の作り方を紹介しています。 サツマイモで作るとどんな味になるのか気...

大さじ3杯入れてみて! 青じそをのせた『カツオのしょうが焼き』がご飯に合う春と秋の年2回旬が訪れる『カツオ』。 刺身やたたきなどで食べるのが定番ですが、ネットではほかにもカツオのおかずレシピがたくさん公開されています。 撮影:エニママ 本記事では、株式会社Mizkanのウェブサイトに掲載されて...






ピーマンは青々とした香りと軽い苦味が特徴の野菜です。
中華料理の定番『チンジャオロース』にはなくてはならない食材ですし、肉詰めのレシピなどでも人気ですね。
ただ、ピーマンには芯と種があるので、これを除くのが面倒臭いという人がいるかもしれません。
そんな時に、おすすめの方法があるのです。
アルミ製のキャップを使ってみよう!
ピーマンを切って使う場合には、縦割りをして手でヘタと種を取りながら水洗いする…というのが一般的でしょう。
しかし肉詰めの場合には、ピーマンの形はそのままで、中にある芯の部分と種を取り出さなくてはなりません。
本記事でおすすめするのは、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)が運営するウェブサイト『VEGEDAY』で紹介している方法です。
カゴメでは、このようにアドバイスしています。
ピーマンは切らずに、ヘタの部分にびんのキャップ(アルミ製)をあてて軽く押しながら回し、芯と種を引き出します。
ピーマンの形を生かした、輪切りや肉詰め料理などに使う場合におすすめの方法です。
画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
びんのキャップを扱う際は、キャップで手を切らないよう注意しましょう。
ピーマンの肉詰めなど、ピーマンの形を残したレシピを作る場合には、ぜひこの方法を使ってみてください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]