JA全農の『菜の花の食べ方』に注目集まる 「絶対においしい」「この発想はなかった」
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- 出典
- @zennoh_food






春の訪れを告げる食材としても知られる、菜の花。
1~3月頃に旬を迎えるといわれており、蕾の部分をおひたしや和え物などに調理することが多いでしょう。
JA全農おすすめ!『菜の花』の食べ方
食に関するライフハックやレシピなどを紹介している、 全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)。
同アカウントの運営者は、菜の花のおいしい食べ方を公開しました。
作り方はいたってシンプル。菜の花をオリーブオイルで焼いて、塩コショウをかけるだけです!
焼き目がおいしさのカギ 火加減と仕上がりの目安
運営者によると、菜の花を焼く際、しっかりと焼き目をつけることでほろ苦い風味と香ばしさが増すのだとか。
フライパンにオリーブオイルを引いて中火で熱し、菜の花を並べたらあまり動かさずに焼くのがポイントです。蕾の部分が鮮やかな緑から少し濃い色に変わり、茎の表面にうっすら焼き色がついてきたら裏返すタイミングの目安になるでしょう。
逆に、弱火のまま長く焼きすぎると水分が出てしんなりしてしまうため、火加減には注意が必要です。
一緒に焼いた茎部分は、まるでブロッコリーの茎のようなホクホク感があったといいます。
茹でると失われがちな茎のホクホク感が、焼くことで残るのが「炒め焼き」ならではのよさといえます。完成した菜の花は外側に香ばしさがあり、噛むと中からほんのりとした苦みと甘みが広がる仕上がりになるようです。
運営者が同ツイートにつづった通り、ソーセージと一緒に焼くと、肉のうまみがプラスされておいしそうです!
ソーセージから出た脂が菜の花にからみ、塩コショウだけでも十分な味わいになるのが一緒に焼く利点です。ソーセージの代わりにベーコンを使っても同様の効果が期待できますが、ベーコンは塩気が強いため、仕上げの塩は控えめにするとバランスをとりやすくなります。
【ネットの声】
・知らない調理方法を教えてもらえるのはありがたい!
・シンプルでおいしそう!今度やってみます。
・絶対においしい。ちょうど冷蔵庫に残った菜の花をどうしようか悩んでいたので、助かりました!
・この発想はなかった。今までずっと茹でていたわ…。
また、実際に菜の花を調理した人たちからは「おいしくできた!」「また作る」との声が。
1~3月頃まで楽しめる菜の花の味を、堪能してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]