濡らしたペーパーで包んで… レンジで作る焼き芋に「ねっとり」「最高においしい」【料理の裏技4選】
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【ズッキーニの簡単レシピ】作り置きもできる『焼きびたし』に「びっくりするぐらいおいしい…」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

ハウス食品が教える! カレーに入れると“激ウマな意外食材”【脱マンネリレシピ】煮込み料理であるカレーは奥の深いメニューです。「いろいろな食材を使ってカレーを作るのが楽しみの1つ」という人は多いでしょう。 では、カレーに合う『意外なおすすめ食材』とはどんなものでしょうか。 自社のウェブサイトでたくさ...






普段の料理にちょっとした一手間を加えるだけで、味わい深くなったりプロのような仕上がりになったりします。
ここでは、お店で食べるような満足感が得られるポイントを、調理のコツにフォーカスして紹介します。
甘みを引き出すサツマイモ調理のコツ
サツマイモはレンジで加熱すると調理が楽ですが、お店で買った焼き芋のような甘さを感じられないことも。
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ですが、「レンジでは無理なのかな」と諦める必要はありません。加熱時のコツを押さえれば、しっかりと甘さを引き出せます。
電子レンジでサツマイモを加熱する際は、低温でじっくり甘さを引き出すのが決め手です。
1本250g程度のサツマイモなら、600Wで1分30秒ほど加熱した後、200Wで8〜10分ほど加熱してみましょう。
このように、レンジ加熱を2段階に分けるのがコツ。最初に70℃までしっかり温めたら、その後同じ温度をキープする時間を作ることで、ホクホクで濃い甘みを楽しめます。
濡れたキッチンペーパーとラップで包んで、蒸気を閉じ込めるのもポイントです。
『サツマイモが甘くなります』 レンジ加熱のコツに「次はコレ」「試してみる」
サツマイモを電子レンジで温めると、「なんとなく甘さが足りない」と感じたことはありませんか。電子レンジでもおいしく甘く仕上げるためのコツを、企業の公式Instagramから紹介します。
この味が家で!?簡単格上げ術
以下では、ちょっとした一手間で味わいが豊かになるテクニックや、実は家で作れるリッチなパスタ料理などのレシピを紹介します。
まずはスープから—乳製品でコクUPのコーンスープ
市販の粉末コーンスープでも、お湯ではなく牛乳で溶くだけで、グッと深い味わいになります。
さらに、ヨーグルトをスプーン1杯加えることで、酸味とまろやかさのバランスがよくなり、クリーミーさがアップ。
朝食やおもてなし用のスープにもおすすめです。
コーンスープの素は『牛乳』で溶かして! 結果に「驚いた!」「絶対コレ」
サッと作れるのが魅力の粉末のコーンスープは、作り方を少し変えると劇的においしくなります。いつもよりリッチなコーンスープが飲みたいという時は、作り方には載っていない『2つの乳製品』を用意しましょう。
肉まんをふわっふわにするレンチン加熱法
コンビニエンスストアや冷凍の肉まんをレンジで温める時、そのまま加熱するのではなく、水を入れたマグカップの上にのせて加熱すると、水蒸気の効果でふっくら仕上がります。
加熱時間は目安ですが、加熱後もふわっとした食感が残り、お店で食べる蒸したての肉まんのような仕上がりに。
生地そのもののおいしさも楽しめるでしょう。
肉まんはそのままレンチンしないで! 理由に「マジ?」「本当だ全然違う」
固くて冷たい肉まんを簡単にふわっふわにする方法がインスタ上で話題になっています。本記事では肉まんをふわっふわにする方法について詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。
家で作るニョッキも本格派に—カボチャの優しい味わい
レストランで出るようなカボチャのニョッキは、実は家でも作れます。
カットしたカボチャを電子レンジでやわらかくしたら、薄力粉と豆乳を合わせてこねて、小さく切り分けます。
これをゆでると、もちもちのカボチャニョッキが完成。
豆乳と味噌ベースのソースで仕上げることで、お店のような深い風味に仕上がります。
カボチャの自然な甘みとソースのコクが合わさった、ぜいたくな味わいの一品です。
「電子レンジで3分」 カボチャを加熱してから…? 完成形に「私もできそう」「やってみる!」
甘みのあるカボチャで作るニョッキは、ジャガイモで作るニョッキとは違うおいしさがあります。味噌の隠し味が効いた『ニョッキ』をレシピを紹介します。
調理の際、ちょっとしたコツを意識することで、お店で食べるような味や食感を再現できます。紹介したポイントを参考に、お家ごはんをワンランクアップさせてみましょう。
[文・構成/grapeフード編集部]