『汁が出ないトマトの切り方』 メーカーの投稿に「勉強になった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

味つけに『大さじ4杯』入れて サツマイモとしめじの炊き込みご飯が「シンプルなのにおいしい」「秋を堪能」本記事で紹介するのは、秋の味覚を代表するサツマイモとキノコを使った炊き込みご飯。キノコは、シメジを使用します。 下準備はたったの5分。サツマイモを丸ごと1本炊飯器に投入する斬新さも魅力の1品です。 早速作り方を見ていきま...

冷凍食品『食べるのNG』3つのサイン 企業が注意するのは冷凍食品に霜がついているけれど食べて大丈夫?総合食品企業のUmiosが教える、食べるのを避けるべき「3つの劣化サイン」とは。霜が発生する仕組みから、美味しさを保つ持ち帰り方・保存のコツまで分かりやすく解説します!
- 出典
- kenko_mayo






酸味と甘みのバランスが取れた味と、さっぱりとした食感が特徴の、トマト。
いろいろな調理方法の1つとして、サラダの具材に使われることも多いでしょう。
しかし、カットしたトマトの中身が出てしまい、サラダ全体が水っぽくなってしまった経験はありませんか。
汁が出ないトマトの切り方
食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)はInstagramアカウントに、『汁が出ないトマトの切り方』を公開。
切り方に気を付けるだけで、トマトの汁が出ないようにすることができるといいます。
トマトを縦ではなく、横に切ることで、どこで種が分かれているかが確認できるとのこと!
横にカットすると、トマト内部の種の区切りが放射状に見えます。その境目に沿って包丁を入れることで、汁気の多い種の部屋をほとんど傷つけずにカットできます。
縦切りとの違いと失敗しないポイント
分かれている境目に沿って切ることで、汁っぽい種の部分に刃を入れずにカットできますね。
縦に切る場合は種の区切りが見えないまま刃を入れるため、種の部屋を横断してしまいやすく、汁が出やすくなります。
なお、包丁はよく切れる状態にしておくと効果的です。切れ味の落ちた包丁では皮を押しつぶしやすく、境目を丁寧にたどっていても汁が出やすくなってしまいます。
ほんのひと工夫で汁を出さないようにできるトマトの切り方に、ネット上では「勉強になった」「なるほど」などの声が上がりました。
トマトをサラダに使う時はぜひ、ケンコーマヨネーズの投稿を思い出してみてください!
[文・構成/grape編集部]