ゆで卵が冷める前に『ひと工夫』 キッチンペーパーの芯を使った裏技に「お弁当がかわいくなる!」
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撮影:grapeフード編集部
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ゆで卵を盛りつける際、シンプルに半分にカットしている人が多いかもしれませんが、一手間加えるだけで、かわいらしい形にアレンジできるのをご存じでしょうか。
なんと、キッチンペーパーの芯を使えば、ゆで卵をハート型に変身させられるのだとか。
気になった筆者が、実際にハート型のゆで卵作りに挑戦してみました!
撮影:キジカク
キッチンペーパーの芯で『ハート型ゆで卵』作りに挑戦!
ゆで卵をハート型にすると聞くと、専用の型が必要そうに思えますが、使うのはキッチンペーパーの芯1本だけ。
早速、作ってみましょう!
1.キッチンペーパーの芯をハート型にする
まず、キッチンペーパーの芯を3分の1程度の長さにカットします。
カットした芯を折り、ハート型になるように形を整えましょう。
撮影:キジカク
2.ゆで卵をラップで包む
ゆで卵の殻を剥いたら、温かいうちに食品用ラップでしっかりと包みます。
ラップの端は軽くねじっておくと、後の工程で扱いやすくなりますよ。
撮影:キジカク
3.ゆで卵を芯に入れて形を整える
ラップで包んだゆで卵を芯の中にそっと入れましょう。この時、ハート型にした芯は一度、もとの筒状に戻します。
ゆで卵が大きくて入りにくい場合は、芯に入るようにやさしく握りながら、少しずつ入れてみてください。
ゆで卵全体が入ったら、芯を再びハート型に戻し、ゆで卵がフィットするように軽く手で押さえて整えます。
撮影:キジカク
形が整ったら、ハート型を保ったまま輪ゴムで軽く固定しましょう。
撮影:キジカク
4.冷蔵庫で冷やして形を定着させる
芯に入れたまま冷蔵庫に入れ、ゆで卵をしっかり冷やします。
1~2時間ほど経ったら冷蔵庫から取り出し、芯からゆで卵を出してみましょう。
完成したゆで卵がこちら。
撮影:キジカク
『ハート型』に近い形にはなっているものの、なんともいびつな仕上がりに…。
再チャレンジ!ポイントは『芯の形』
何度か練習してみたところ、きれいなハート型に仕上げられるようになりました!
撮影:キジカク
きれいに仕上げるためのポイントは、事前に芯をしっかりとハート型に整えておくこと。
特に、上部のくぼみ部分にしっかりと折り目をつけておくことが大切です。
芯の形がゆで卵の仕上がりを左右するので、丁寧に形を整えておきましょう。
専用の型は不要!ハート型ゆで卵が作れた
作っている時は「本当にハート型になるの?」と半信半疑でしたが、冷蔵庫でしっかり冷やすことで、きちんと形が定着して驚きました。
最初は少しいびつな仕上がりになったものの、芯の形を調整して再挑戦すると、きれいなハート型に。
専用の型を用意しなくても、キッチンペーパーの芯で手軽に試せるのも嬉しいですね。
いつものお弁当や食卓も、ゆで卵をハート型にするだけで、ぐっとかわいらしい雰囲気になりそうです。ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/キジカク]