レンチンだけじゃない! ニチレイが教える『残ったピザの温め方』
公開: 更新:

※写真はイメージ

沼、確定! 渡辺美奈代・工藤静香・ロバート馬場が教えるレンコンの使い道に「発想がすごい」冬の万能食材・レンコンが主役に!ロバート馬場が公開した1人前約140円の「無限ピザ」や、渡辺美奈代が披露したサツマイモとの意外な甘辛煮、さらに工藤静香こだわりのエビを使った挟み焼きまで。マンネリを解消し、食卓がパッと華やぐ芸能人直伝の厳選レシピを一挙にご紹介します。

切り干し大根、軽く見ていてすみません! ギャル曽根・上沼恵美子・加藤綾菜が教えるレシピ3選1袋100円の切り干し大根が、芸能人の手にかかればメインディッシュに!ギャル曽根が披露したパスタ代わりの「ナポリタン」や、上沼恵美子が教える素材の旨味を引き出す究極の煮物とは…。






ピザは温かいうちはいいのですが、時間の経過とともにどんどん味が落ちてしまいます。
そのため、ピザが残った際に「冷凍保存する」という人もいるでしょう。とはいえ、冷凍保存は味が損なわれないか心配になりますよね。
本記事では、冷凍食品のパイオニアである、株式会社ニチレイフーズ(以下、ニチレイフーズ)による『ピザの上手な冷凍方法』を紹介します。
ピザは小分けに冷凍保存する!
ピザの冷凍保存について、ニチレイフーズでは、このように説明しています。
一度冷凍して解凍したピザは「乾燥していて生地がおいしくない」というイメージを持っている人も多いでしょう。
しかし、上手に冷凍保存と解凍をすれば、その心配はいりません。
ニチレイフーズによると、ピザをうまく冷凍保存するためのポイントは「ラップで小分けに包んで乾燥を防ぐこと」だそうです。
ラップで包んでから冷凍用保存袋に入れて、乾燥を防ぐことが上手に冷凍するポイント。ひと切れずつ冷凍すると食べる時に便利です。
※写真はイメージ
具体的な冷凍方法は以下になります。
1.粗熱をとり、生野菜やフレッシュフルーツなど冷凍に向かない食材は取り除く。生もののほかに、ジャガイモやゆで卵なども食感や味が変わりやすく、冷凍に向かない。
2.温かいピザをラップで包むと、水滴がついてべちゃっとなる原因に…。ピザが温かい場合は常温で冷ます。
3.ラップでひと切れずつぴったり包んで、乾燥を防ぐ。冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍する。1か月程度保存が可能。
ピザをうまく温める方法
ニチレイフーズによれば、冷凍したピザを上手に温める方法は以下の3種類があります。
1.トースターで焼く
凍ったまま焼くだけで、手軽にピザをおいしく温められますよ。水をさっと吹きかけてから焼けば、表面はカリッと、中はふわふわな生地が楽しめます。
冷凍したピザのラップを外して、霧吹きで両面に軽く水を吹きかけます。あらかじめ温めておいた200℃のオーブントースターで6分ほど焼いてください。
クリスピーなピザが好みの場合、水は吹きかけなくてもOK。トースターで焼く際、焦げるようなら途中でアルミホイルをかぶせます。
2.フライパンで焼く
フライパンでもカリッと香ばしくピザを温めることができます。
まずアルミホイルをくしゃくしゃにし、フライパンに敷きます。できればフライパン用のアルミホイルがおすすめです。
冷凍ピザのラップをはずして、霧吹きで軽く水を吹きかけてフライパンに並べ、蓋をして弱火で16分ほど焼きます。ポイントは蓋をして熱を循環させること。
火が強すぎると、具材は冷たいのに生地の裏だけが焦げてしまうことがあるので、弱火で様子を見ながら加熱しましょう。
3.電子レンジで温める
番外編として、電子レンジで温める方法もあります。
生地がカリッとはしないですが、手軽でスピーディな解凍方法です。しっとりしたピザが好みなら電子レンジがおすすめ。
冷凍ピザはラップをしたまま耐熱皿にのせ、500Wの電子レンジでひと切れにつき1分加熱します。ひと切れは約80gが目安です。
※写真はイメージ
ニチレイフーズからは、以下のアドバイスがありました。
ピザは具の種類や生地の厚みの違いで解凍時間が異なるので、様子を見ながらその都度調整しましょう。
ほかにも、チーズを追加でトッピングするのも1つの手。増量したチーズがとろけて、よりできたてに近いおいしさを味わえます。
冷凍したピザを温める時には『追いチーズ』を試してみるといいでしょう。
もしピザが余ってしまった際は、ニチレイフーズの方法を参考にしてくださいね。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]