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塩昆布の袋の底に『粉』が溜まってない? 意外な活用法に「おいしそう!」「今まで捨ててた!」

By - キジカク  公開:  更新:

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塩昆布の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

料理の味つけや、おにぎりの具材など、さまざまな料理で活躍する『塩昆布』。常備している家庭も多いでしょう。

便利な一方で、食べ終わる頃になると、袋の底に『粉』が残っていることはありませんか。

「もったいないけれど、使い道が分からない…」と、そのまま捨ててしまっている人もいるかもしれません。

実はこの残った『粉』、調味料としておいしく活用できるそうです。実際に試してみました!

『くらこん 塩こんぶ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

塩昆布の底に残る『粉』を活用!

筆者も毎回「もったいないな」と思いながら、袋の底に残った『粉』を捨てていました。

しかし、この『粉』には昆布の旨みがしっかり残っているとのこと。刺身につけて味わってみようと思います。

『くらこん 塩こんぶ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

袋から粉を取り出してみる

塩昆布の袋から、『粉』を取り出してみます。

47g入りの塩昆布から、2.5gほど取れました!

『くらこん 塩こんぶの塩』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

刺身につけて食べてみた!

袋に残った『粉』を、醤油の代わりに刺身につけて食べてみます。

淡白なタイの刺身を用意し、早速実食です!

『塩こんぶの塩を刺身につける』写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

昆布の風味と旨みがしっかり感じられ、タイの甘みがぐっと引き立ちます。

まるで、『昆布締めの刺身』を食べているかのようで、一気に高級感が増した印象です。

普通の塩よりも味わいがやさしいので、たっぷりつけるのが筆者の好み。

夫も「醤油より、こっちのほうがおいしいかも!」と大絶賛でした!

『塩こんぶの塩を刺身につける』写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

塩昆布の袋に残った『粉』は、もう捨てない!

いつも捨ててしまっていた塩昆布の『粉』ですが、「刺身にこんなに合うなんて」と驚きました。

特に白身魚の刺身とは相性がよく、醤油とは一味違う、素材の甘みを楽しめるおいしさです。この味わいを知ってしまったら、もう醤油には戻れないかもしれません…!

残った塩の使い道に迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。


[文・構成/キジカク]

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