food

パックのブドウ、どう持ち帰ってる? 簡単すぎる対策に「もう潰さない」「早くやればよかった」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ポリ袋の画像

※写真はイメージ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

おやつやお弁当のデザートにもぴったりな、甘くてジューシーなブドウ。

買い物帰りに、レジ袋やバッグに入れて持ち運んでいたら「実が潰れて汁が出てしまった…」なんてこともありますよね。

特に皮の薄いブドウは、ほかの荷物に押されたり、房同士がぶつかったりするだけでも傷みやすいもの。

そこで、ブドウを潰さずに持ち運ぶため、スーパーマーケット(以下、スーパー)に必ずあるあのアイテムを使った方法を実際に試してみます。

ブドウを潰さずに持ち運ぶ方法

使うのはスーパーのサッカー台にあるポリ袋!

今回は撮影をおこなうため、ほかのお客さんの迷惑にならないよう自宅で実践しました。

ぶどうをポリ袋に入れている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ポリ袋にブドウをパックごと入れ、空気を入れてパンパンにしてから口を結びます。

ブドウをポリ袋に入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

横から見ると、空気を入れたことでブドウが守られているのが分かります。

ポリ袋に入れたブドウを横から見た画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

実際に持ち運んでみた!

実際にエコバッグにほかの商品と入れてみると、ブドウに直接ぶつかりにくくなり、いつもより安心感があります。

買い物バッグに入れたブドウの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

特に、バッグの中で多少揺れたり、ほかの荷物と接触したりしても、ブドウがパックだけの状態よりも傷つきにくく、きれいな状態をキープできました。

スーパーにあるポリ袋を使用するので、特別なグッズを持ち歩く必要がないのも嬉しいポイント。思わず「もっと早くやればよかった…」とつぶやいてしまいました。

購入後に簡単に取り入れられる『ブドウを潰さずに持ち運ぶ』ライフハック。これからブドウを持ち運ぶ際に、試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ブドウの画像

買ってすぐ食べないブドウ、冷蔵と冷凍どっちがいい? 意外と知らない「保存時の注意点」ブドウは秋に出荷のピークを迎える、まさに今が旬のフルーツです。しかし、房ごとまるまる購入した場合、最後まで食べきれないことがありますよね。 では、食べきれなかったブドウを『冷凍保存』してもいいのでしょうか。ブドウの冷凍保...

梨(撮影:grapeフード編集部)

追熟しない梨は新聞紙とポリ袋で包む 長持ちさせるコツを農園に聞いた秋の味覚である梨をみずみずしく長持ちさせる保存のコツを紹介。冷蔵庫に入れる前に新聞紙やキッチンペーパーで包む理由や、野菜室での正しい置き方、品種ごとの食べ切りの目安を農園の情報をもとに解説します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top