「早くやればよかった」 ポリ袋1枚だけ!パックのブドウを潰さずに持ち帰る方法
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撮影:エニママ
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おやつやお弁当のデザートにもぴったりな、甘くてジューシーなブドウ。
買い物帰りに、レジ袋やバッグに入れて持ち運んでいたら「実が潰れて汁が出てしまった…」なんてこともありますよね。
特に皮の薄いブドウは、ほかの荷物に押されたり、房同士がぶつかったりするだけでも傷みやすいもの。
そこで、ブドウを潰さずに持ち運ぶため、スーパーマーケット(以下、スーパー)に必ずあるあのアイテムを使った方法を実際に試してみます。
ブドウを潰さずに持ち運ぶ方法
使うのはスーパーのサッカー台にあるポリ袋!
今回は撮影をおこなうため、ほかのお客さんの迷惑にならないよう自宅で実践しました。
撮影:エニママ
ポリ袋にブドウをパックごと入れ、空気を入れてパンパンにしてから口を結びます。
撮影:エニママ
横から見ると、空気を入れたことでブドウが守られているのが分かります。
撮影:エニママ
実際に持ち運んでみた!
実際にエコバッグにほかの商品と入れてみると、ブドウに直接ぶつかりにくくなり、いつもより安心感があります。
撮影:エニママ
特に、バッグの中で多少揺れたり、ほかの荷物と接触したりしても、ブドウがパックだけの状態よりも傷つきにくく、きれいな状態をキープできました。
スーパーにあるポリ袋を使用するので、特別なグッズを持ち歩く必要がないのも嬉しいポイント。思わず「もっと早くやればよかった…」とつぶやいてしまいました。
購入後に簡単に取り入れられる『ブドウを潰さずに持ち運ぶ』ライフハック。これからブドウを持ち運ぶ際に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]