『シャウエッセン』は焼く?ゆでる? 日本ハムに聞いた!おすすめの食べ方とは
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撮影:grapeフード編集部
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ソーセージといえば、『パリッとした皮』と、その直後に来るジューシーな粗挽き肉が魅力の『シャウエッセン』が有名です。
ネット上でも『シャウエッセン』の食べ方についていろいろと語られますが、そのなかに「焼かないほうがいい」という言説があります。
これは本当のことなのでしょうか。日本ハム株式会社(以下、日本ハム)に聞きました。
『シャウエッセン』は焼くよりゆでるのがおすすめ!
日本ハムに「焼かないほうがいい」というのは本当なのか聞いたところ、このような回答がありました。
弊社の『シャウエッセン』は1985年の発売当時より、ボイル調理をおすすめしております。
特に、沸騰したお湯を弱火にして3分間ボイルする『黄金の3分間ボイル』を推奨しております。
鍋いっぱいに入れたお湯が沸騰したら弱火にし、『シャウエッセン』を入れて3分間ゆでます。これを『黄金の3分間ボイル』といいます。
弱火でボイルすることで、皮が破裂せず、うまみの成分や脂肪分がとけあい、皮がつっぱり、『シャウエッセン』の最大の特長である「パリッ!!」とした食感をお楽しみいただくことができます。
画像提供:日本ハム株式会社
あくまでも『焼くよりはゆでるのがおすすめ』という話です。また、日本ハムからは、以下の説明がありました。
一方で、『焼いてはいけない』というわけではありません。
焼き調理でもおいしくお召し上がりいただけますが、皮が破れやすいため、油を引かずに中火でじっくりと、皮が破れないよう注意しながら焼いていただくのがおすすめです。
ボイル、焼き、それぞれに異なるおいしさがありますが、『シャウエッセン』本来の特長をより引き出せる調理法として、当社ではボイルをおすすめしています。
画像提供:日本ハム株式会社
ネット上で散見される「焼かないほうがいい」という話は、正確には「焼くよりボイルがおすすめ」であり、焼いてはいけないということではありません。
知らなかったという人は、日本ハムの推奨する『黄金の3分間ボイル』を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]