ソーセージの皮、破裂せずに調理するコツは? 日本ハムに聞いた
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撮影:grapeフード編集部
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ソーセージは人気の食材です。焼いてもゆでてもすぐに食べられますし、お弁当のおかずにもよく使われますね。
ただ調理によっては、ソーセージのケーシング、いわゆる『皮』が破れてしまうことがあります。『破裂』とも言いますが、肉汁が流れ出てもったいない気もしますよね。
ケーシングが破れないように調理する方法はあるのでしょうか。『シャウエッセン』でおなじみの日本ハム株式会社(以下、日本ハム)に聞きました。
※写真はイメージ
破れないように調理するコツを覚えよう!
日本ハムによると、ソーセージの調理は『火の入れ方』に注意すべきとのことです。
皮が破れるのを防ぐためには、急激に熱を加えすぎないことがポイントです。
『シャウエッセン』をボイルするのなら、沸騰したお湯を弱火にして3分間ゆでる『黄金の3分間ボイル』をおすすめしています。
弱火でじっくり加熱することで、皮が破れにくくなり、『シャウエッセン』本来の『パリッ!!』とした食感をお楽しみいただけます。
また、焼き調理の場合は、油を引かずに中火でじっくりと加熱し、皮が破れないよう注意しながら焼いていただくのがおすすめです。
ちなみに『シャウエッセン』は、厳選した天然羊腸を使用しています。この特長をしっかり味わっていただくためにも、皮を破らずに調理することがポイントです。
画像提供:日本ハム株式会社
ボイルする時も焼く時も、急激に熱を加えすぎないことが重要なポイントです。
ソーセージがよく破裂するという人は、弱火から中火でじっくり火を入れてみましょう。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]