「この手があったか」 から揚げの味が決まる『調味料』はコレ
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薄口醤油に、昆布やかつお節などのだしのうま味が入った万能調味料、『白だし』。
うどんやお吸い物、茶碗蒸しなどの和食を作る時に、重宝しますよね。
実は、あの人気のおかずの味付けにも役立つのを知っていますか。
『白だしから揚げ』
ヤマキ株式会社(以下ヤマキ)はInstagramで『割烹白だし』を使った、から揚げのレシピを紹介しています。
【材料(2人ぶん)】
・鶏もも肉 1枚
・サラダ油 適量
・片栗粉 適量
・ニンニクのすりおろし 適量
・ショウガのすりおろし 適量
・『割烹白だし』 大さじ2杯
白だしがから揚げに合う理由
通常のから揚げは醤油・みりん・酒などを組み合わせて下味を作りますが、白だしを使うと昆布やかつお節のうま味が一度に加わります。調味料を何種類も計量する手間が省けるうえ、だし由来の風味が鶏肉のうま味を底上げしてくれるのです。
ひと口大に切った鶏肉に、ニンニクのすりおろし、ショウガのすりおろし、『割烹白だし』を加え、しっかりもんでください。
もみ込む際は、鶏肉全体に調味料が行き渡るよう、袋の上からしっかり押しながらなじませるのがポイントです。最初はサラッとした状態ですが、もみ込むうちに肉がしっとりしてきます。
冷蔵庫で30分寝かせて味をよく染み込ませた後、鶏肉に片栗粉をまぶします。
寝かせる時間が短いと、揚げたときに表面だけに味が残り、中まで味がなじみにくくなります。逆に長く寝かせすぎると白だしの塩分で肉が締まりすぎることがあるので、30分を目安にするとよいでしょう。
揚げる時のコツ
後は、油でカラッと揚げれば、でき上がりです!
片栗粉をまぶしたら、余分な粉を軽くはたいてから油に入れてください。粉が多すぎると衣が厚くなり、せっかくのだしの風味が感じにくくなります。揚げている途中で泡が細かくなり、音が「ジュワジュワ」から「パチパチ」に変わってきたら、揚げ上がりのサインです。
揚げたてを頬張れば、だしと肉のうま味が口の中でジュワッと広がり、絶品ですよ!
冷めてもおいしいので、お弁当にも最適でしょう。
から揚げは、作り方自体はシンプルですが「味付けが決まらない」と悩む人も多い一品です。
白だしを使って、簡単においしく作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]