ダイソーのアイテムで皮むきが簡単に! 「かなり使いやすい」「片づけも楽」
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撮影:キジカク

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ジャガイモなどを調理する際、皮を剥くのが面倒ですよね。
そんな手間を解決してくれるのが、100円ショップ『ダイソー』が税込み110円で販売している『野菜の皮むきスポンジ』。
本当に野菜の皮を剥くのに役立つのか、実際に検証してみました。
『ダイソー』の『野菜の皮むきスポンジ』
サイズはおおよそ高さ9cm、幅6cm、奥行2cmほどで、一般的な食器用スポンジより一回り小さく、手のひらで握りやすい形をしています。
撮影:キジカク
片面にザラザラした研磨材がついているのが特徴。
包丁やピーラーを使うのが苦手な人でも、簡単にこするだけで皮が剥けるので、ネット上でも、たびたび話題になっているようです。
撮影:キジカク
ジャガイモを剥いてみた
筆者は『野菜の皮むきスポンジ』を使って、ジャガイモの皮を剥いてみました。
使い方はシンプルで、ジャガイモとスポンジを水でしっかり濡らしたら、ザラザラな面をジャガイモに当ててこするだけ。
水を流しながら使うことで、削れた皮がそのまま流れ落ちていくといいます。
撮影:キジカク
数回こするだけで皮が剥けた!
ジャガイモの表面を数回こすると、薄い皮が粉のように削れ、少しずつ実の色が見えてきました。
力を入れすぎなくても削れるので、ピーラーより指先に神経を使わず、楽に皮を剥けます。
スポンジに皮がこびりつくこともなく、後片づけも簡単に済みそうですよ。
撮影:キジカク
スポンジの角でデコボコしたところもきれいに!
また、デコボコした部分は、スポンジの角で擦ってきれいにできます。
なお、深めの窪みがある部分は、スポンジでは取れないため、皮むきの最後に包丁で取り除く必要がありそうです。
撮影:キジカク
新ジャガイモのような薄皮であれば、1個あたり1分前後できれいに仕上げられるでしょう。
ただし、スポンジで剥いたジャガイモの表面は、ピーラーで仕上げるよりややザラつきが残りました。
ゆでたり炒めたりしてしまえば、食感に問題はなさそうですが、表面を完全につるつるにしたい場合は、同じ面を何度か往復させる必要がありますね。
撮影:キジカク
実際にネット上では「包丁やピーラーを使わない安心感」との声があり、ピーラーだと手を切りそうだと感じている人にはかなり使いやすい印象です。
薄く削るタイプなので、皮と一緒に実を大きくそぎ落としてしまうことが少なく、食材ロスを抑えられるのがポイントですね。
「ジャガイモの皮むきが嫌でつい敬遠しがち…」という人は、『野菜の皮むきスポンジ』を1個購入してみてはいかがでしょうか!
[文/キジカク・構成/grape編集部]