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餅と牛乳を3分レンチンすると… できた一品に「歓声上げそう」「何度でも食べたい」【脱マンネリレシピ】

By - 小泉明代  公開:  更新:

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『餅のグラタン風』の材料写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

餅は季節ごとにいろいろな楽しみ方がありますが、冬は特に食べる人が多いのではないでしょうか。

お雑煮のほか、おしるこやきなこ餅、磯辺焼きなども人気の食べ方ですね。

おなじみの食べ方もよいですが、時にはいつもと違う料理で楽しんでみてはいかがでしょう。

今回は電子レンジで手軽に作って食べられる『餅のグラタン風』の作り方を紹介します!

『餅のグラタン風』のレシピ

用意するものは以下の通り。餅の形は四角でも丸でもどちらでもよいです。

材料

【材料(1人分)】

・餅 1個

・牛乳 大さじ4杯

・バター 5g

・塩、コショウ 各少々

・とろけるタイプのチーズ 15g

・焼き海苔 お好みで適量

『餅のグラタン風』の材料写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

1. 餅を切る

餅は1cm角くらいに、できるだけ薄く切って耐熱皿に入れます。なるべく深さのある耐熱皿に入れるとよいです。

『餅のグラタン風』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

2. 電子レンジで加熱する

餅の入った耐熱皿に塩、コショウ、牛乳、バターを入れて、600Wの電子レンジで餅がやわらかくなるまで加熱します。

『餅のグラタン風』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

筆者は2分半加熱しましたが、2分くらいでもよさそうでした。

吹きこぼれそうになったら、一度止めて、再度加熱して餅をやわらかくしてください。

『餅のグラタン風』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

その上にとろけるタイプのチーズをのせて、さらに600Wの電子レンジで1分ほど加熱し、チーズを溶かします。

『餅のグラタン風』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

チーズがしっかり溶けました!

『餅のグラタン風』を作る写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

お好みで刻んだ焼き海苔をのせて完成です。あっという間にできました!

『餅のグラタン風』の完成写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

気軽に何度も作って食べたい!

スプーンですくってみると餅とチーズが伸びて、その様子に思わず歓声が上がりそうです。

『餅のグラタン風』の完成写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

食べてみると、柔らかい餅とチーズのとろりとした食感、バターの風味がいいです!

少ない材料で手軽に短時間で作ることができて、このおいしさは何度も作って食べたくなると思います。

海苔の味わいもバターやチーズと絶妙にマッチ。特に何ものせなくてもおいしいですが、お好みのトッピングなどで楽しむのもよいでしょう。

明太子などの具を入れてもおいしそうですね。

不足しがちなカルシウムを摂ろう!

カルシウムは丈夫な骨や歯を作るほか、筋肉の収縮や神経伝達にも関わる大事な栄養素です。

日本人は不足しがちなので、カルシウムを多く含む牛乳やチーズなどの乳製品を積極的に料理に取り入れてみてはいかがでしょう。

『牛乳とチーズ』の写真(撮影:小泉明代)

撮影:小泉明代

餅を食べる機会が増える冬。定番のお雑煮や磯辺焼きなどの食べ方のほか、ぜひカルシウムが摂れるグラタン風のレシピも楽しんでくださいね。


[文/小泉明代 構成/grape編集部]

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