豆腐に片栗粉を混ぜると…? 完成した料理に「カリカリ」「竜田揚げみたい」
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※撮影:grape編集部

「知らなかった…」「刺身よりうまくね?」 捨てがちな『ツマ』を生かした簡単レシピ存在感が薄く、つい余ってしまう刺身の『ツマ』。捨てがちなつけ合わせを、絶品のおつまみやご飯のおかずに変身させる簡単レシピを紹介する、大和なでしこ(@nadeshiko0328)さんのグルメ漫画が注目を集めています。

【診断】豆腐のパック 途中でフィルムが破れたらどう開ける?豆腐パックのフィルム、途中で切れたらどうしますか。『指でこじ開ける』『包丁を使う』など、その対処法であなたの決断の潔さが分かります。日常のプチトラブルから見抜く、意外な性格診断をご紹介します。
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使い切れず余った豆腐の調理法に悩んでいるうちに、賞味期限が切れてしまった経験はありませんか。
さまざまなライフハックを発信している、まほろ(mahoro_mama)さんは、Instagramで『豆腐をおいしく使い切る裏技』を3つ紹介しています。
余りがちな豆腐の使い道が広がるアイディアを、早速試してみました。
豆腐が『天ぷらの衣』に変身!
1つ目は、なんと豆腐を天ぷらの衣にするという驚きのアイディア。材料はこちらです。
【材料】
・絹豆腐 1パック(150g)
・片栗粉 大さじ1杯
・水 大さじ1杯
撮影:grape編集部
豆腐をボウルに入れます。
撮影:grape編集部
片栗粉を加えて潰しながら混ぜたら、水を加えてさらに混ぜ、衣が具材に絡みやすい状態になるよう調整しましょう。
撮影:grape編集部
あっという間に『豆腐の衣』が完成です。
撮影:grape編集部
サツマイモ、レンコン、大葉を揚げてみました。
撮影:grape編集部
170〜175℃の油で、大葉は1〜2分、サツマイモやレンコンは3〜4分ほどでカラッと揚がります。下準備から完成まで約10分で作れるので、とても簡単です。
撮影:grape編集部
食べてみると、想像以上にサクサクで、しっかり『天ぷらの衣』になっていました。卵や小麦粉を使っていないので食感が軽く、いくらでも食べられそうです。
片栗粉の量を増やして再度作ってみたところ、竜田揚げのようなカリカリした食感になりました。好みに合わせて調整できるのも魅力です。
揚げてから時間がたってもベタッとしにくいので、普段の献立にはもちろん、お弁当のおかずにもぴったりでしょう。
電子レンジで簡単『湯豆腐』
思い立った時にすぐ作れる湯豆腐のレシピです。まずはこちらの材料を準備しましょう。
【材料】
・絹豆腐 1パック(150g)
・塩昆布 適量
・水 適量
撮影:grape編集部
豆腐を耐熱容器に入れ、塩昆布と水を加えます。まほろさんの動画を参考に、水は『ひたひた』くらい、塩昆布は『ひとつまみ』入れました。
撮影:grape編集部
ラップをして、600Wの電子レンジで3分加熱します。下準備から5分ほどで湯豆腐が完成しました。
撮影:grape編集部
塩昆布のまろやかな塩味とうまみが豆腐に染み込み、食欲がそそられます。短時間で作れるので、「あと一品欲しい」という時にも重宝しそうです。
充填豆腐ならパックのまま温めてもOK
『充填豆腐』のパックは耐熱性の素材が使われているので、そのまま加熱できます。沸騰したお湯にパックごと入れて温めましょう。
撮影:grape編集部
5分ほどで中までしっかり温まります。取り出す時は、トングなどを使うといいでしょう。
パックのままなので煮崩れの心配もなく、洗い物が減るのも嬉しいポイントです。パックから出して温めるより、滑らかな舌触りが楽しめます。
撮影:grape編集部
豆腐を活用するレパートリーが増えれば、賞味期限を心配することも減るでしょう。「冷蔵庫に豆腐が余っている」という人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]