パン粉を『上から』振りかけて焼くと? カボチャの調理テクに「これは思いつかなかった」
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電子レンジでカンタンにできる! 絶品のナス料理レシピとは?夏から秋にかけて旬を迎える、ナス。焼きナスや煮びたしなど食卓に並べたいメニューがたくさん思い浮かびますよね。ただ一方で、油を吸いやすく、加熱に時間がかかるため「調理が大変」と感じる人も少なくありません。そんな悩みを解決してくれるのが、株式会社ニチレイフーズ(以下、ニチレイフーズ)が紹介するレシピです!

大量のナスを一度に使える! ミツカンが教える簡単レシピに「するする食べられる」本記事では、ミツカンが紹介するナスの大量消費レシピを実際に作りながら解説しています。






ほくほくで甘いカボチャは、煮物やスープだけでなく、揚げ物にも向いている食材です。
しかし、揚げ物は油の準備や衣づけなどの工程が多く、調理が面倒だと感じる人もいるでしょう。
手軽に揚げ物風の一品を楽しみたい人は、簡単レシピを投稿する、いろ(iro_toaster)さんがInstagramで紹介している、カボチャクリームコロッケを試してみてください。
電子レンジやトースターを活用するレシピなので、調理のハードルが下がります。
トロッと濃厚なカボチャクリームコロッケ
まず、以下の材料を用意しましょう。
【材料】
・カボチャ 250g
A
・生クリーム 150g
・顆粒コンソメ 4.5g
・塩 ひとつまみ
・こしょう ひとつまみ
・米粉 大さじ山盛り1杯
・バター 10g
・パン粉 大さじ3杯
・油 適量
作り方
スライスしたカボチャを、深さのある耐熱皿に入れます。
ポリ袋にAの材料を入れ、袋の上からもんで全体をよく混ぜ合わせましょう。
混ぜ合わせた『A』をカボチャの上にかけ、全体を混ぜてソースをしっかり絡ませてください。
バターをのせたら、220℃のトースターで約10分焼きます。焼き時間はあくまで目安です。様子を見ながら、適宜調整してください。
一度取り出して軽く混ぜたら、表面が平らになるようにパン粉を全体に広げます。
200℃のトースターで約10分焼き、パン粉がこんがり色づいたら完成です。焦げそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせましょう。
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失敗知らず!おいしく作る3つのポイント
カボチャは「スライサー」で極薄に
厚みがあると火が通りにくく、生焼けの原因になります。包丁よりもスライサーを使うのが確実です。
1回目の加熱後は「底から」混ぜる
途中で取り出した際、しっかりとかき混ぜることで、バターと粉が馴染んでダマのない濃厚なソースに仕上がります。
仕上げ焼きはアルミホイルを準備
トースターのパン粉は一瞬で焦げます。色がつき始めたらすぐに被せられるよう、アルミホイルを手元に準備しておきましょう。
おいしいカボチャの選び方
カボチャのおいしさを左右するのは、完熟しているかどうかです。丸ごとのカボチャを選ぶ時は、まずヘタを確認しましょう。
ヘタが枯れてコルク状になっている物は、追熟が進み、中まで甘くなっている傾向があります。
皮の表面にツヤがあるか、指で押してもへこまないか、適度な重みがあるか、形が左右対称かもチェックポイントです。
カットカボチャの場合は、種がぎっしり詰まっている物ほど熟しているといわれています。
果肉に厚みがあり、色が鮮やかで、皮の近くまでしっかり色づいているかどうかも確認しましょう。切り口が水っぽくない物を選ぶことも大切です。
ヘタや皮、種の状態を見て、甘くておいしいカボチャを選んでください。
[文・構成/grapeフード編集部]