パン粉を『上から』振りかけて焼くと? カボチャの調理テクに「これは思いつかなかった」
公開: 更新:

grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

オクラ4本とは思えない! レンチン2分弱で作る『オクラのレンジチーズ蒸し』【管理栄養士】シャキシャキとした歯ごたえと粘りがおいしいオクラ。炒めたり、ゆでて刻んだり、いろいろな食べ方ができますね。 オクラの旬は6~9月頃なので、夏は手に取る機会も増えるでしょう。 今回はオクラを使った『オクラのレンジチーズ蒸し...

「豆腐とひき肉を入れて6分」 電子レンジで加熱して完成したモノが?『ダイソー』の調理グッズ『麻婆豆腐職人(3人前)』は税込み330円。専用カッターで豆腐をカットし、電子レンジで加熱するだけで、本格的な麻婆豆腐が作れる話題の職人シリーズ新作を紹介します。
- 協力
- iro_toaster






ほくほくで甘いカボチャは、煮物やスープだけでなく、揚げ物にも向いている食材です。
しかし、揚げ物は油の準備や衣づけなどの工程が多く、調理が面倒だと感じる人もいるでしょう。
手軽に揚げ物風の一品を楽しみたい人は、簡単レシピを投稿する、いろ(iro_toaster)さんがInstagramで紹介している、カボチャクリームコロッケを試してみてください。
電子レンジやトースターを活用するレシピなので、調理のハードルが下がります。
トロッと濃厚なカボチャクリームコロッケ
まず、以下の材料を用意しましょう。
【材料】
・カボチャ 250g
A
・生クリーム 150g
・顆粒コンソメ 4.5g
・塩 ひとつまみ
・こしょう ひとつまみ
・米粉 大さじ山盛り1杯
・バター 10g
・パン粉 大さじ3杯
・油 適量
作り方
スライスしたカボチャを、深さのある耐熱皿に入れます。
ポリ袋にAの材料を入れ、袋の上からもんで全体をよく混ぜ合わせましょう。
混ぜ合わせた『A』をカボチャの上にかけ、全体を混ぜてソースをしっかり絡ませてください。
バターをのせたら、220℃のトースターで約10分焼きます。焼き時間はあくまで目安です。様子を見ながら、適宜調整してください。
一度取り出して軽く混ぜたら、表面が平らになるようにパン粉を全体に広げます。
200℃のトースターで約10分焼き、パン粉がこんがり色づいたら完成です。焦げそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせましょう。
元の投稿はこちら
失敗知らず!おいしく作る3つのポイント
カボチャは「スライサー」で極薄に
厚みがあると火が通りにくく、生焼けの原因になります。包丁よりもスライサーを使うのが確実です。
1回目の加熱後は「底から」混ぜる
途中で取り出した際、しっかりとかき混ぜることで、バターと粉が馴染んでダマのない濃厚なソースに仕上がります。
仕上げ焼きはアルミホイルを準備
トースターのパン粉は一瞬で焦げます。色がつき始めたらすぐに被せられるよう、アルミホイルを手元に準備しておきましょう。
おいしいカボチャの選び方
カボチャのおいしさを左右するのは、完熟しているかどうかです。丸ごとのカボチャを選ぶ時は、まずヘタを確認しましょう。
ヘタが枯れてコルク状になっている物は、追熟が進み、中まで甘くなっている傾向があります。
皮の表面にツヤがあるか、指で押してもへこまないか、適度な重みがあるか、形が左右対称かもチェックポイントです。
カットカボチャの場合は、種がぎっしり詰まっている物ほど熟しているといわれています。
果肉に厚みがあり、色が鮮やかで、皮の近くまでしっかり色づいているかどうかも確認しましょう。切り口が水っぽくない物を選ぶことも大切です。
ヘタや皮、種の状態を見て、甘くておいしいカボチャを選んでください。
[文・構成/grapeフード編集部]