茶わん蒸しがたった『10分』で完成 手軽すぎるレシピに「今夜作る」「最高に助かる」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部

白だしが入った卵焼き 料理研究家が勧める味付けを試すと?「お店みたい…」「我が家の定番!」料理研究家の鈴木美鈴さんは、レシピサイト『Nadia』で、普段からよく作る卵焼きレシピを紹介。優しい味わいで、ふんわりと仕上がるといいます。冷めてもおいしく味わえるので、弁当のおかずにもぴったりです

「これで、冷凍しても美味しいままです」 玉子焼きに混ぜたものが?【玉子焼きレシピ】お弁当に入っていると、なんだかちょっぴり嬉しい食べ物…それが、卵焼き。 卵をかき混ぜ、フライパンで少し熱して巻くという、いたってシンプルな工程ですが、家庭によって味に個性が出るのが面白いですよね。 レシピサイト『Nadi...






茶わん蒸しは、「蒸し器を使って作るため手間がかかる」というイメージを持つ人もいるでしょう。
時短アイディアを投稿している、あやまる(ayamaru_kurashi)さんがInstagramで紹介しているレシピは、そのようなイメージを覆してくれます。
電子レンジ調理で簡単そうだったので、実際に作ってみました。
10分で作れる!プルプル茶わん蒸し【調理時間:約10分】
材料はこちらです。枝豆の代わりに、シイタケを使いました。
【材料】
・卵 1個
・白だし 大さじ1杯
・水 100㎖
・カニカマ 1本
・シイタケ 1個
・小ネギ 少々
撮影:grapeフード編集部
シイタケは薄切りにし、カニカマはほぐしましょう。小ネギも刻んでおきます。
撮影:grapeフード編集部
なめらかな卵液作りのコツ
耐熱容器に、卵を割り入れましょう。
箸先を容器の底につけたまま左右に動かして、卵白を切るように箸で混ぜてください。
撮影:grapeフード編集部
泡立ててしまうと、表面がブツブツとした仕上がりになりやすいので、空気を含ませないようにするのがポイントです。
撮影:grapeフード編集部
白だしと水を加え、優しく混ぜましょう。
表面に浮いた泡は、スプーンですくい取ります。
撮影:grapeフード編集部
カニカマとシイタケを加えてください。
撮影:grapeフード編集部
ふんわりとラップをかけ、200Wの電子レンジで8〜9分ほど加熱します。卵液が固まりきっていない場合は、様子を見ながら200Wで20秒ずつ追加加熱しましょう。
撮影:grapeフード編集部
レンジに合わせた加熱時間の目安
200Wの設定がない場合は、ワット数(200W)×加熱時間(6分)÷使用する電子レンジのワット数を目安に加熱時間を計算できます。
300Wの電子レンジを使用したところ、計算で出した通り、4分ほどでちょうどいい固さになりました。
なお、計算はあくまで目安のため、卵液の状態を確認しながら加熱時間を調整するのがおすすめです。
加熱後はラップをしたまましばらく置き、余熱でじんわりと火を通しましょう。
撮影:grapeフード編集部
仕上げにネギを散らせば、レンチン茶わん蒸しの完成です。調理時間は10分ほどでした。
撮影:grapeフード編集部
元の投稿はこちら
だしのうまみが広がる、ほっとする味わい
スプーンを入れると、電子レンジで調理したとは思えないほどプルプルとした仕上がりで、口当たりも滑らか。
撮影:grapeフード編集部
カニカマとシイタケのうまみが加わり、だしの効いた深みのある茶わん蒸しを楽しめました。
ほっとする優しい味わいの茶わん蒸しは、朝食や夜食にもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]