いつもの白米に『切り餅2個』をのせて炊飯すると? 開けてビックリ!「これはズルい」「早速作る」
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grapeフード編集部
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大袋で購入したものの、余りがちなお餅。焼くだけのシンプルな食べ方が続くと、どうしても飽きてしまいますよね。
とはいえ、手の込んだアレンジは面倒で「なかなか消費できない…」という人も多いでしょう。
そこで本記事では、さまざまな時短レシピを発信している、エレナ(hito_furi_life)さんのInstagramから、お餅を無理なくおいしく消費できるレシピを紹介します。
お餅をあっという間に消費できる!『おこわ風ご飯』
エレナさんが紹介するのは、お餅を使って作るおこわ風ご飯のレシピ。もち米を用意しなくても、普段の白米と切り餅で手軽に作れる点が魅力です。
しかも、調理は炊飯器にお任せ!包丁やまな板といった調理器具を使わないため、洗い物が少なく済みます。
【材料(3合分)】
・お米 3合
・白だし 50㎖
・醤油 大さじ1杯
・マイタケ 1パック
・ニンジン 3分の1本
・油揚げ 1枚
・切り餅 2個
ステップ1:お米を研いで炊飯釜に入れ、調味料と水を加える
作り方はとても簡単。まずは、お米を通常通り研いで炊飯釜に入れ、白だしと醤油を加えます。
水を3合の目盛りまで注ぎ、具材を加えていきましょう。
ステップ2:マイタケ、ニンジン、油揚げを加える
マイタケは手でほぐし、ニンジンはスライサーで細切りに、油揚げはキッチンバサミでカットしてください。
包丁を使わずサッと準備できるため、忙しい時でも短時間で作れます。
ステップ3:切り餅を半分に切って並べ、そのまま炊飯する
切り餅を加えるのが、このレシピの大きなポイント。1つの餅を半分に切り、合計2個分をバランスよく並べて入れましょう。
あとは、そのまま普通に炊飯するだけです。炊き上がる頃には、炊飯器からだしの香りがふわっと漂い、食欲をそそります。
ステップ4:炊き上がったら、溶けたお餅をしゃもじで切るように混ぜる
炊飯器の蓋を開けると、お餅がとろっと溶けているはず。
しゃもじで切るようにさっくり混ぜてください。
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だしの旨みが広がるもちもちご飯の完成
ご飯一粒一粒にもちもち感が出て、まるでおこわのような食感に仕上がります。白米で作っているとは思えないほどの弾力があり、噛むたびにだしの旨みが口いっぱいに広がるでしょう。
余っているお餅で、普段のご飯をワンランク上の味わいにできるアレンジレシピ。具材の食感や風味が合わさり、箸が止まらないおいしさです。
【ポイント】
・切り餅は半分にカット: お餅はそのまま入れず、半分に切ってから並べることで、全体にムラなくもちもち感が行き渡ります。
・混ぜ方は「切るように」: 炊き上がり後、溶けたお餅とご飯はしゃもじでさっくりと切るように混ぜ合わせるのがポイントです。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]