そうめんの『紙の帯』、まだ切ってる? 簡単に外れる方法とは
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もう「そうめんに飽きた」とは言わせない! 冷やし中華風に仕上げるアレンジレシピが…暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。

コーンスープでそうめんが変わる 『クノール』活用の冷製レシピが想像より合うそうめんのつけ汁といえば、めんつゆが定番。最近では、ピリッと辛味がきいた担々麺風つけ汁や、さっぱりとした鶏ガラスープなどさまざまなアレンジが話題になっていますよね。ある日、筆者がそうめんのつけ汁について調べていると、味の素株式会社のウェブサイトで思いもよらない意外なアレンジを発見しました。






そうめんを束ねている、紙の帯。
ゆでる前に、手で切ろうとしても、なかなかスムースに切れなくて困った経験はないでしょうか。
2025年6月1日、まー(mur_simplelife)さんは、Instagramでそうめんにまつわる裏技を投稿。
そうめんをすぐにゆでられる、簡単な方法も紹介しています。
そうめんの裏技
まず、沸騰した鍋の上で、そうめんを束ねている紙の帯部分を持ちます。
後は数本のそうめんを下から引き抜くだけで…。
するりと帯が外れて、一瞬でそうめんがバラバラになり、お湯の中に入っていきました!
帯を切るときに麺が折れてしまったり、ハサミを探す手間がかかったりと、地味に面倒に感じていた工程が、この方法ではまるごと省けます。引き抜く本数はほんの数本で十分で、残りの麺はそのままお湯の中にほどけていくそうです。
この方法なら、あえて帯を切っておく必要がなく、すぐにゆで始めることができて便利でしょう。
鍋の真上で行うのがポイント
このとき、鍋の真上で帯を持つことで、ほどけた麺がそのままお湯に落ちていきます。鍋から離れた場所で引き抜こうとすると、麺が散らばってしまうことがあるので注意が必要です。
また、帯を持つ手が蒸気に近づきすぎないよう、鍋との距離には気をつけてください。沸騰したお湯の蒸気は想像以上に熱く、やけどのおそれがあります。
そのほか、動画では、そうめんの袋を縦にカットして輪ゴムで留める保存方法や、梅干しと一緒にゆでることで食感がよくなる裏技などを紹介しています。
梅干しと一緒にゆでる方法も、知っているようで知らなかった工夫のひとつ。食感の変化が気になる人は、動画で詳しい手順を確かめてみてください。
夏は何度も食べる機会がある、そうめん。ちょっとした工夫でより手軽に、おいしく調理ができると助かりますね!
[文・構成/grape編集部]