味噌汁に「小さじ1杯」入れるだけ! まろやかにするコツに「いつもと違う!」
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撮影:キジカク
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毎日の食卓で親しまれている味噌汁。具材やだしにこだわる家庭も多いかと思いますが、意外な食材をプラスするだけでコクが増しておいしくなるそうです。
その食材とは『きな粉』。「味噌汁にきな粉?」と首をかしげてしまいそうですが、これが思った以上に相性抜群の組み合わせなのだとか。
そこで気になった筆者が、実際に作ってみました。
撮影:キジカク
きな粉入り味噌汁
きな粉にはたんぱく質や食物繊維、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。
きな粉を加えるだけで、味噌汁の栄養価がさらにアップするのは、忙しい毎日の中で嬉しいポイントではないでしょうか。
1.味噌汁を作る
まずは、お好みの具材で味噌汁を作りましょう。
筆者は、ほうれん草とタマネギを具材に選びました。ほうれん草はあらかじめさっと下ゆでして、3〜4cmの長さに切っておきます。
タマネギは食べやすい大きさに切っておきましょう。
撮影:キジカク
下準備ができたら、鍋にだし汁を入れて火にかけ、タマネギを加えます。
タマネギを透き通るくらいまで煮たら、ほうれん草を加えてひと煮立ちさせましょう。その後、火を弱めて味噌を溶き入れます。
撮影:キジカク
2.きな粉を入れる
ここで、本題のきな粉を小さじ1杯投入。味噌汁2〜3人前に対して、きな粉小さじ1杯の分量が丁度よさそうです。
ちなみに、きな粉を加えた後は沸騰させないのがポイント。風味が飛びやすいので、火を止めてから溶かすと、きな粉の香りがしっかり残ります。
撮影:キジカク
きな粉がしっかり溶けたら完成です!
飲んでみたら「まろやかなコク!」
実際に一口飲んで感じたのは、いつもよりもまろやかなコクと、ほのかな甘みでした。
きな粉の風味が主張しすぎることはなく、味噌のしっかりとした味とうまく馴染んでいます。全体的にやさしい口当たりになりました。
撮影:キジカク
きな粉は意外と使い道が少なく、余りがちな食材と思っている人も多いでしょう。
新たな活用法として、ぜひ一度いつもの味噌汁に加えてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]