梅干し×白だしで作る 冷やして絶品な揚げ浸しレシピ
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- 出典
- @oniku117






暖かくなってくると、冷やして食べられる料理が、恋しく感じますよね。
ナスやカボチャなどの野菜を揚げて、合わせだしに漬ける『揚げ浸し』は、冷蔵庫にひと晩置くと、味が染みてよりおいしくなります。
野菜の種類や調味料を工夫するだけで、いろいろな味を楽しむことができるでしょう。
揚げ浸しに入れると絶品に!
「これくらいの季節から、揚げ浸しをよく作るんだけど…」
2025年4月20日、そんな言葉を添えて、前年作った揚げ浸しの写真をXに再掲したのは、雲丹肉ちゃん(@oniku117)さんです。
投稿者さんによると、揚げ浸しにある食材を入れると、さっぱりしておすすめなのだとか。続きのコメントとともに、こちらの1枚をご覧ください!
「梅干しを入れてみて…それだけでおいしさマシマシ!」
投稿者さんが入れていたのは、梅干しでした!
梅干し入り揚げ浸しの作り方
作り方はまず、お好みの野菜をフライパンで炒め揚げた後、キッチンペーパーで余分な油を取ります。
余分な油が残っていると、だし液が染み込みにくくなることがあるため、キッチンペーパーでしっかり押さえて表面の油を取り除いておくのがポイントです。
白だしを水で薄めたものを用意し、野菜が熱いうちに軽く潰した梅干しと一緒に漬ければ、でき上がりです!
梅干しは軽く潰すことで果肉がだし液全体に広がり、酸味とうまみが均一に行き渡ります。野菜が熱いうちに漬けると、だし液の吸い上げが早くなり、冷めるにつれて味がしっかり染み込んでいくものです。
冷蔵庫でひと晩冷やすと、梅の酸味が白だしのやさしい風味と混ざり合い、さっぱりとした奥行きのある味わいになります。野菜はとろりと柔らかく、箸でほろりと崩れるくらいの食感が楽しめるはずです。
アレンジや食べ方のコツ
揚げ浸しは、うどんや素麺などの麺類にかけて食べても絶品なのだとか。
麺類にかける場合は、だし液ごとたっぷりかけるのがおすすめです。梅干しの酸味が冷たい麺によく合い、暑い日の昼食にもぴったりの一品になりそうです。
梅干しのさわやかな酸味で、箸がすすむこと間違いなしですね。
投稿には「梅干しは入れたことがない!絶対においしい」「わ~最高!やってみます」「これは思い付かなかった。日持ちもしそう」などの声が寄せられていました。
殺菌効果があり、食材を傷みにくくする作用もあるといわれる、梅干し。
梅干し入りの揚げ浸しは、お弁当のおかずにもよさそうですね!
[文・構成/grape編集部]