生春巻きの皮が余ったらコレが正解! キッチンバサミで切るだけ『即席わらび餅』
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撮影:grapeフード編集部
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生春巻きを作る時に使うライスペーパー。
1袋にたくさんの枚数が入っているため余らせてしまうことはありませんか。
なかなか消費しきれなかった筆者が見つけたのは、フライパンも電子レンジも包丁使わずにスイーツを作れるアレンジレシピ。早速試してみることにしました。
ライスペーパーの大量消費におすすめ!
まずは、生春巻きを作る時と同様に水で戻したら、まな板などの上に置きます。
最初は硬いので、水がなじんでやわらかくなってから使うのがおすすめです。
濡らしたライスペーパーは、左右をたたんで何も入れない状態のままくるくると巻き、生春巻きのような形にします。
撮影:grapeフード編集部
そのままキッチンバサミで、端から切っていくと、わらび餅風の完成です。
撮影:grapeフード編集部
ライスペーパーを2枚使ってできた量がこちら。
撮影:grapeフード編集部
後は、お好みできな粉や黒蜜をかけたら、これだけで簡単スイーツができ上がりました。
早速食べてみることにします。
水で戻しただけで作れるとは思えない仕上がり!
もっちもちの食感が、わらび餅そのもの。
ライスペーパー特有の弾力が、わらび餅のようなぷるんとした食感に近いように感じました。
水で戻しただけとは思えないほどしっとりとしていて、なめらかな口当たり。
撮影:grapeフード編集部
クセがないので、きな粉や黒蜜の風味がしっかり引き立ちます。
本物のわらび餅と比べると、やや弾力を強く感じるかもしれません。
撮影:grapeフード編集部
ただ、火を使わず、ここまで手軽に再現できるのなら、気にならないでしょう。
余りがちなライスペーパーの消費方法としては、かなり実用的なアレンジ。あなたもおやつに作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]