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大葉は刻まず『砕く』! 電子レンジに3分入れるアイディアに「カリカリ食感」「大量消費にいい」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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大葉を器に入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

お弁当の定番メニューである玉子焼き。人によって、「この味つけが好き」というお気に入りがあるでしょう。

筆者は、めんつゆを入れて作るのが大好きです。

しかし、たまにはアレンジをしてみようと、余っていた『大葉』を使ってみることにしたのですが…。全部使うと存在感が強すぎて、玉子焼きの味が負けてしまいそうな量でした。

そこで、電子レンジで加熱して作る『大葉パウダー』で、一気に消費してみます!

大葉をレンチン! パウダーにすると便利

別の料理で使いたくて購入し、5枚だけ余らせていた大葉。

大葉の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

すべて玉子焼きに入れつつ、大葉が主張しすぎないアイディアはないかとネット上で探してみたところ、電子レンジで大葉を乾燥させる方法を発見!

「これなら全部玉子焼きに使えそう!」と思ったので実際に作ってみます。

手順1.大葉を洗う

大葉を洗って、軽く水気を取ります。

大葉の水気を取る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

耐熱皿に、あらかじめ水で濡らして軽く絞ったキッチンペーパーを敷きます。その上に大葉が重ならないように並べましょう。

大葉を耐熱皿に並べる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.電子レンジで加熱

電子レンジに入れて、大葉が焦げないか様子を見ながら、600Wで3分加熱しましょう。

まだ少し生っぽさがあれば、10秒ずつ追加で加熱してみてくださいね。

加熱が終わる頃にはキッチンペーパーも大葉も乾燥した状態に!大葉はずいぶんと小さくなりました…。

水分が抜けた大葉の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順3.大葉を砕く

粗熱を取ってから、深めの器やカップに大葉を入れます。

スプーンや小さい泡立て器などを使って、砕いていきましょう。

大葉を器に入れた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

大量に作る際は、ジッパー袋などに入れて、上から手で揉んで砕いてもよさそうです。

5分もかからず、粉々になりました!

大葉を砕いた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

どうしても、茎の部分は泡立て器で砕きにくかったので、そこだけ手で揉んでいます。

5枚を一度で消費! 大葉パウダー入りの玉子焼き

早速、作った大葉パウダーを玉子焼きに使います。

個人的に、大葉5枚を1個の玉子焼きに入れると多く感じるのですが、パウダーにすると、同じ枚数でも気になりません。

玉子焼きを作る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

完成後に、少量だけ残しておいたパウダーを上からかけると、おしゃれな雰囲気に。

完成した大葉入りの玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

大葉の風味をたっぷり堪能しながら、時たま感じるパウダーのカリカリとした食感がアクセントになっていました。

玉子焼きだけではなく、おにぎりの具材やサラダのドレッシングに混ぜてもよさそうです。

一気に大葉を消費したい時に、作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeフード編集部]

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