「久々に食べたくなった」 たった3つの材料で作れる『懐かしのスイーツ』に反響
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- 出典
- @boku_5656






料理研究家のぼく(@boku_5656)さんは、夏にぴったりな『懐かしいスイーツ』のレシピをTwitterで紹介。13万人から反響が上がりました。
たった3つの材料で作れる、絶品スイーツとは…。
『昔ながらのアイスクリン』
ぼくさんが投稿したのは、シャリシャリとした食感とあっさりしたミルクの味わいが特徴的な、『アイスクリン』のレシピ。
子供の頃、道端でアイスクリンを売る屋台を見かけたことがある人もいるでしょう。
そんな懐かしの味を、自宅で簡単に再現できるとのこと!詳しい作り方は、以下の通りです。
材料(作りやすい分量)
まず、材料の練乳(50g)、卵黄(1個)、牛乳(180cc)を用意します。
練乳はミルクの甘みとコクをまとめて担う役割を果たします。卵黄は液体に滑らかなとろみをつけてくれるので、シャリシャリの中にも口当たりの柔らかさが生まれます。
加熱〜冷却の手順
小鍋に、先に卵黄と練乳を入れて混ぜた後、牛乳を加えて混ぜ合わせましょう。
牛乳を加える前に卵黄と練乳をよく混ぜておくのがポイントです。順番を逆にして牛乳を先に入れると卵黄がダマになりやすいので、順番を守るようにしてください。
冷めたら、ジップロックに液体を入れ、平にして冷凍庫で3時間ほど冷やしてください。
袋を平らに広げておくと、凍り方が均一になり、後で揉みやすくなります。厚みがあると中心だけ凍らずに残ってしまうことがあるので、できるだけ薄く伸ばすのがおすすめです。
揉んでシャリシャリ食感に仕上げる
冷凍庫で凍らせ、下の写真のような状態になったら、一度取り出してジップロックを揉み、中身を混ぜるようにしましょう。
このひと手間が、アイスクリン特有のシャリシャリした食感を生む大切な工程です。揉むタイミングが遅すぎてカチカチに凍ってしまった場合は、室温で少し置いてから揉むと砕きやすくなります。
後は器に盛れば完成です!材料も手順も少ないので、子供と一緒に作ってもいいですね。
ぼくさんいわく、こちらのレシピは少し練乳の風味が強めとのこと。
もっと卵と牛乳の風味を楽しみたい場合は、牛乳180cc、卵1個に対し、練乳20g、砂糖20~30gの分量で試してみてほしいといいます。
練乳を減らして砂糖で甘さを補う分量に変えると、ミルクと卵のやさしい風味がより前面に出た、さっぱりとした仕上がりになるそうです。好みに合わせて調整してみてください。
また、バニラエッセンスやイチゴジャムを入れて作るのも、おすすめなのだとか。
投稿を見た人たちからは、実際に作った感想などのコメントが寄せられました。
・昨日作ってみました!めっちゃくちゃおいしくて、家族にも大好評でした!
・シャリシャリでおいしかったです!作り方も簡単なので、これからの季節にいいですね。
・懐かしい。子供の頃に作ってたなぁ。久々に食べてみたくなりました。
・娘と一緒に作ったら喜ばれました!ありがとう!余った卵白は、クッキーの材料に使いました。
アイスクリームを作るよりも手軽で、さっぱりした味わいに、ハマる人が続出しそうです。
暑い季節のおやつに、作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]