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卵液に『大さじ2杯』の隠し味! できたものがお弁当で大活躍【レシピ4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

毎朝作る玉子焼きが、いつも同じ味に仕上がることに物足りなさを感じていませんか。

自宅にある食材を使って、簡単に変化を出せると嬉しいですよね。

本記事では、卵にきな粉をはじめとする意外な食材を混ぜて焼く、玉子焼きのレシピをご紹介します。

きな粉を混ぜるだけ!香ばしい玉子焼き

玉子焼きの味に変化をつけたい時におすすめなのが、卵液にきな粉を混ぜる方法です。

用意するのは、卵2個、きな粉大さじ2杯、めんつゆ大さじ1杯。材料を混ぜ、サラダ油を引いた玉子焼き器で焼くだけです。

きな粉はダマになりやすいため、先にめんつゆと混ぜてから卵を加えれば、なめらかに混ざるでしょう。

焼き上がりは全体が薄茶色で、いつもより少しかため。きな粉の香ばしさに、めんつゆのだしの香りが重なります。

きな粉入り玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

きな粉が水分を吸うせいか食べ応えがあり、お弁当のおかずにも向いていますよ。

しっとりした食感が好みなら、めんつゆを増やすのもおすすめ。いつもと違った風味と食感を楽しんでください。

卵液にちょい足しすると、味も食感も変わる

卵液に加えるのは、きな粉だけではありません。牛乳やチーズ、調味料、粉末のスープでも、いつもの卵料理が違う表情を見せてくれます。

牛乳とチーズを足して!レンジで作るオムレツ

忙しい日は、レンジでオムレツを作ってみましょう。ほぐした卵2個に牛乳大さじ2とピザ用チーズ30gを混ぜ、ラップを敷いた耐熱容器に流し入れて加熱します。

卵がかたまってきたら、ラップをねじって形を整えれば完成です。

加熱途中、一度取り出して軽くほぐすと、ふんわりとした仕上がりになりますよ。

ふっくら焼けて食事にもなる!ホットケーキの卵液

ホットケーキを焼いても、ふくらみがいまひとつと感じることはありませんか。そこで試したいのが、卵液にミツカンの『味ぽん』を小さじ1杯足す裏技です。

卵1個と牛乳100mL、『味ぽん』を卵液に加え、ホットケーキミックスと合わせて焼くだけ。

『味ぽん』に含まれる酢が、ホットケーキミックスに含まれるベーキングパウダーと反応して、生地がふくらみやすくなります。

粉末のポタージュで味つけ!ほくほくの玉子焼き

玉子焼きを洋風に仕上げたい時は、自宅に余っている粉末のポタージュの出番です。

卵2個にポタージュの粉1袋と牛乳30mLを加えて混ぜ、油を引いた玉子焼き器で巻きながら焼きます。粉に塩味があるため、ほかの調味料を足す必要はありません。

ポテトのポタージュなら、ジャガイモの風味がプラス。クルトン入りを選べば、カリッとした食感がアクセントにになった玉子焼きに仕上がります。


[文・構成/grapeフード編集部]

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