森永製菓公式『ホットプレートブラウニー』 オーブン不要で作れる本格レシピ
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- 出典
- 森永製菓株式会社






疲れた時にふと食べたくなるのが甘いもの。市販のものや店で食べるのもいいですが、自宅でパパっと作れたら嬉しくありませんか。
材料の分量を量ったりオーブンで焼いたりと手間がかかるイメージのお菓子作りですが、意外と簡単に作れるレシピもたくさんあります。
その1つが、森永製菓株式会社のウェブサイトに掲載されている『ホットプレートでつくる手割りビスケットブラウニー』です。
オーブンを使わずに作れるので、普段お菓子作りをしない人でも挑戦しやすそうですよ。
早速作り方を紹介しましょう。
生地作りはレンジだけ!下準備のポイント
はじめに、大きめの耐熱ボウルにバニラアイスを入れ、600Wの電子レンジで約1分加熱し柔らかくしましょう。
アイスを溶かすことで、バター不要でもコクのある生地に仕上がります。加熱後は完全に液状になっていなくても問題なく、ゆるく溶けた状態であれば次の工程に進められます。
そこに『森永ダース<ミルク>』を加え、さらに約40秒加熱します。
チョコレートを後から加えて追加加熱することで、チョコが均一に溶けやすくなります。最初からアイスと一緒に加熱すると、チョコだけ焦げてしまうことがあるので注意が必要です。
温まってきたら、チョコレートが溶けるまでよく混ぜてください。
混ぜ始めはチョコの粒が残っていますが、ゴムベラで底からすくうように混ぜ続けると、だんだんつやのある滑らかな液体にまとまってきます。チョコの粒が見えなくなったら混ぜ上がりのサインです。
アイスとチョコレートを溶かした耐熱ボウルに卵を割り入れ、よく溶きます。
卵を加えた直後は生地が分離して見えることがありますが、しっかり混ぜ続けると全体がなじんできます。白身が完全に見えなくなるまで混ぜると、焼き上がりのムラを防げます。
そこに、『森永純ココア』と『森永ホットケーキミックス』を加えて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜたら生地の完成です。
粉類を加えると生地が一気に重くなり、最初はなかなかまとまらない感触があります。混ぜ続けるとだんだんとろりとした均一な生地になるので、粉っぽいうちに混ぜるのをやめないようにしましょう。
ホットプレートで焼く!低温じっくりがしっとりの秘訣
クッキングシートを敷いたホットプレートに生地を流し入れ、平らにならします。
クッキングシートはホットプレートからはみ出さないよう、あらかじめサイズに合わせて折っておくと作業がスムーズです。生地はゴムベラで端まで均等に広げると、焼きムラが出にくくなります。
その上に『マリービスケット』をのせていきましょう。そのままではなく、半分か3つくらいに割ってからのせてください。
ビスケットを割ることで、カットした時の断面にビスケットが見えて見た目が華やかになります。生地の表面全体に散らすように配置すると、どこを食べてもサクサク感を楽しめます。
蓋をして100~130℃ほどの低温で15分ほどじっくり焼きます。
高温で焼くと表面だけ先に固まり、中がしっとり仕上がらないことがあります。低温でじっくり焼くのがしっとり食感を引き出す大事なポイントで、蓋をして蒸し焼きにするとオーブンに近い環境が作れます。
15分ほど経過し、竹串か爪楊枝をさしてみて生地がついてこなければ、中までしっかり焼けている証拠です。
竹串に生地がついてくる場合は、蓋をしたまま2〜3分追加で焼いて再度確認してみましょう。焦って高温にすると表面が焦げてしまうので、温度は変えずに時間で調整するのがおすすめです。
ホットプレートから皿に移して、粗熱を取ったらしっかりと冷まします。
冷蔵庫に入れてしっかりと冷やしたところ、しっとりした本格的なブラウニーに仕上がりました。
食べる時は、好みの大きさにカットしてください。
生地のしっとりとした食感と、チョコレートのビターな甘さがおいしく、食べる手が止まりません!
ビスケットのサクサクとした食感もいいアクセントになっています。
バニラアイスやホットケーキミックスなど身近な材料を使うことで、難易度がぐっと下がります。お菓子作り初心者にもおすすめですよ。
分量も量りやすく覚えやすいため、筆者はリピートしてみたいと思います。
食べた子供からは「これ手作りなの!?」「また作ってほしい」と嬉しい感想をもらいました。
ぜひ、時間がある時に作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]