通常の3倍!『パスタえのき』をパスタソースで調理したら 本当に麺みたいだった
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スーパーマーケットでよく見かけるキノコは数種類。
シメジやシイタケ、エリンギなどは定番ですよね。
変わり種のキノコを発見した時には、どんな味なのかなど、気になることでしょう。
スーパーマーケットで手に取ったエノキが?
「何これ!?」
近所のスーパーマーケットに寄った筆者は、陳列棚にエノキを発見。
見慣れたはずのキノコですが、その見た目に、驚きの声を上げてしまいました。
なぜなら、通常のエノキと並べると、こんな大きさだったのです。
通常のエノキが約10cmなのと比べて、右側の1株は約30cmもあり、巨大すぎたのです!
こちらは、エノキを生産する株式会社加藤えのきが生産している『かとうのヘルシーパスタえのき(以下、パスタえのき)』。
通常のエノキは2か月ほど栽培されて出荷されるところ、『パスタえのき』は追加で2週間ほどかけて育てているとか。
軸の直径が絞られるかわりに、栄養を吸い上げ、上に20cm長く成長するそうです。
通常のエノキよりも細長い形状になるため、フォークで巻き取りやすく、パスタとして使いやすい形状に仕上がっているわけです。
実際にパスタソースで調理してみました
ゆでてパスタソースと絡めれば、それこそパスタのように食べられる…ということで、実際に作ってみました!
根元を切り落とし、フライパンに湯を張ってゆでた後、市販のパスタソースを絡めていきます。
ゆでている最中は、長い軸がお湯の中でゆらゆらと動き、見た目はまさにパスタそのもの。湯が沸騰したらすぐ入れて、短時間で引き上げるのがポイントです。
ゆですぎると軸がやわらかくなりすぎて、麺らしい食感が失われてしまうので注意が必要です。
すると、あっという間にパスタのような一品が完成!
フォークに巻いて食べてみると、ソースがよく絡んでいて、麺のようにおいしく食べることができます。
食べ応えは本物のパスタ以上? 量に注意が必要です
ただし、麺より噛み応えがあるため、パスタ1人前の感覚で食べると、すぐにお腹がいっぱいに。
エノキの軸はしっかりとした弾力があり、よく噛んで食べることになるため、少量でも満足感を得やすいようです。通常のパスタより少なめの量を目安にするとよいでしょう。
食物繊維の取りすぎも、場合によっては身体に支障があるため、副菜として、複数人で分けて食べたほうがよさそうです。
キノコが大好きな人は、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]