「先生考案のジャムがおいしい」の声に、土井善晴先生「違います」 理由にシビれる
公開: 更新:

※ 写真はイメージ

杏がお雑煮を作るとこうなる! 餅を焼くのはトースターではなく…?正月に話題のお雑煮レシピを紹介。かまいたちが地元の味を、杏が関東風を七輪で焼いた餅で披露し、風間俊介はお茶づけ餅での食べ方をSNSで投稿。4つの雑煮&食べ方をわかりやすく解説します。

大根は粗めにおろして鍋に投入! 杏が教える“大根が主役”の鍋に「夜中でも罪悪感なく食べられそう」木村文乃がプロに教わる「究極の豚汁」や、杏がミキサーで賢く作る「シャキシャキみぞれ鍋」、森三中の村上知子考案「タッカンマリ風鍋」まで、芸能人の絶品活用術を紹介。






テレビ番組やTwitterなどを通して、さまざまな料理のレシピを紹介している、料理研究家の土井善晴先生。
ある日、ネット上で「土井先生の考案した栗ジャムはおいしい!」というコメントを目にした土井先生は、こんなツイートを投稿します。
土井先生は、栗ジャムの考案者が、自分ではなく妻だということをあえて明かし、オリジナルが持つ存在意義を大切にする姿勢を見せます。
続けて、暮らしの中で臨機応変さをもって行動することの大変さをつづり、家の仕事を尊びました。
土井先生の投稿に対し、ネット上ではコメントが寄せられています。
・素敵な言葉にグッときました。
・土井先生の投稿を読んで、心が温まりました。ありがとうございます。
・つい他人と比べてしまっていたので、「ほかと違うことに価値がある」という言葉に励まされました。
生活と密接に結びついている家事は、終わりのない仕事の1つです。
細かい作業を効率よくこなすスキルが求められる大変な仕事ですが、一方で「簡単だ」と軽視される風潮も…。
他者との違いを大切にしたうえで、相手を敬う姿勢を忘れない土井先生の言葉に、励まされますね。
[文・構成/grape編集部]