いつも同じだと飽きる… あんまんを半分に切って、挟んでみたのは?「衝撃を受けました!」
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※写真はイメージ
監修・取材協力管理栄養士
広田千尋
病院、保育園、保健センターで幅広い年代の栄養サポートに携わる。独立後はコラム執筆のほか、身近にある材料で栄養満点なレシピの提案などを行っている。
Official:フリーランス管理栄養士 広田千尋

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熱々のあんまんは、寒い冬に買いたくなるおやつの1つ。
あんまんの温かさと、あんの甘みによって、冷えた身体もポカポカになりますよね。
あんまんはチルドパックも販売されているので、購入しておけば、食べたい時にいつでも楽しめます。
ただ、いつも同じ味だと飽きてしまうのが悩みどころ。
そんなお悩みを解決する、あんまんアレンジ方法を4点紹介します!
あんまんにフルーツを挟む
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あんまんにフルーツを挟めば、オリジナルスイーツの完成です。
実は、フルーツの中にはあんと相性抜群な種類があります。
バナナは特に相性がいいので、ぜひ一緒に食べてみてくださいね。
半分にカットしたあんまんにイチゴを挟めば、『いちご大福』のような味わいを楽しめます!
ほかにもリンゴやミカンなど、冬が旬の果物の多くがあんと相性がいいので、好みのフルーツを組み合わせてみましょう。
管理栄養士の広田千尋さんは、アレンジについて次のポイントを挙げています。
フルーツには、冬に摂りたいビタミンCなどのビタミン類や、食物繊維がたっぷりなのもうれしいですね。今回紹介されているアレンジの中でも、もっともヘルシーに楽しめる具材です。
あんまんにアイスを挟む
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熱々のあんまんにアイスを挟むことで、『温かい×冷たい』を同時に味わえる、至福のスイーツに仕上がります。
寒い時期にアイスを食べると身体を冷やしてしまいますが、熱々のあんまんと一緒なら、口の中でちょうどいい温かさに。
アイスとあんの甘みを存分に味わえますよ。
シンプルな甘さを求めるならバニラアイス、和風スイーツが好きなら抹茶アイスを挟むのがおすすめです!
あんまんにチーズを挟む
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甘いものが食べたいけれど、しょっぱさも欲しい時にぴったりなのが『あんまん×チーズ』です。
あんの甘みとチーズのしょっぱさは相性抜群!
筆者は時々あんまんを食べるので、一時期チルドパックを購入していました。
そのままでも十分おいしいのですが、「いつも同じだと飽きるな…」と思っていたところ、トーストに使うために買っていた、ピザ用チーズを発見。
温めたあんまんに挟んでトースターで焼き、食べてみると、あんまんとチーズの相性のよさに衝撃を受けました…!
毎回チーズを挟むとカロリーが怖いので、時々チーズを入れて食べています。
ピザ用チーズのほかにも、マスカルポーネやクリームチーズとも合うので、試してみてはいかがでしょうか。
あんまんにバターを挟む
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甘さとしょっぱさの両方を味わいたい時には、バターもおすすめです。
温めたあんまんを半分にカットし、バターを挟むだけで完成。
温かさでバターがじんわりと溶けて、至福の味わいを楽しめますよ。
少し食感を変えるなら、バターを熱したフライパンであんまんを焼いてみましょう。
皮にバターがなじみ、甘さと塩気を味わえるカリカリ食感のあんまんになります。
あんまんは、フルーツやチーズなどを挟んだり、バターで焼いたりなど一工夫をすることで、いつもと違うおいしさが味わえます。
デザートとしてレベルアップしたあんまんを、ぜひ食べてみてくださいね。
あんまんは炭水化物が中心のおやつですが、フルーツやチーズを組み合わせることで、ビタミンやたんぱく質などの栄養の幅を広げられるのがよいですね。量を意識しつつ、自分に合った組み合わせを選んで、寒い季節のおやつタイムをより楽しみましょう。
[文・構成・取材/grapeフード編集部]