リンゴをくり抜いてひき肉を詰めて焼く 長野農家直伝レシピが想像より本格的だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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リンゴ焼き

リンゴは、そのまま食べるのはもちろん、料理に使ってもおいしく味わえます。

アップルパイにしたり、サラダに入れたりするのが定番ですが、実は『お肉』との相性も抜群だと知っていますか!

2025年4月下旬、長野県で果樹園を営む、北沢毅(@kita0244)さんは、ゴールデンウィークに試してほしいリンゴの食べ方を紹介。

意外な組み合わせに、驚く声が上がりました!

リンゴにひき肉を詰めて…?

北沢さんによれば「リンゴにひき肉を詰めて、チーズをのせて焼くと、飛ぶおいしさ」とのこと!

まず、リンゴの上部を切って、中身をくり抜きます。上部は『蓋』にするので取っておきましょう。

リンゴ焼き

くり抜いた中身はみじん切りにし、ひき肉とショウガと一緒に炒めて、コンソメで味付けします。炒めたら、リンゴの中に詰めましょう。

炒める際は、くり抜いたリンゴの果肉から水分が出やすいため、中火でしっかり水気を飛ばしながら炒めるのがポイントです。水気が残ったまま詰めてしまうと、焼き上がりがべちゃつく原因になるので注意してください。

リンゴ焼き

肉をリンゴの中に詰めたら、チーズを上にたっぷりとのせて、リンゴの『蓋』をします。

チーズをたっぷりのせることで、焼いている間にとろけたチーズがひき肉の旨みをリンゴ全体に閉じ込めてくれます。チーズが少なすぎると焼き上がりがパサつきやすいため、気持ち多めにのせるのがおすすめですよ。

リンゴ焼き

180℃のオーブンで15分焼いたら完成です!

焼き上がりの目安は、リンゴの皮がほんのり柔らかくなり、蓋の隙間からチーズがとろりとあふれ出てきた頃合いです。オーブンを開けた瞬間、ショウガとコンソメの香ばしい香りが広がります。

リンゴ焼き

焼けたリンゴから、とけたチーズがあふれ出て、見た目から食欲がそそられますね。

ひき肉の種類と仕上がりの違い

北沢さんいわく「見た目よりずっと簡単に作れる」とのこと。普段料理をしない人も、連休中に挑戦できるでしょう。

ひき肉は、どの種類でもいいそうですが、イチオシは豚ひき肉だそうです。

豚ひき肉はリンゴの甘みと特によく合い、ショウガとの組み合わせで爽やかな後味になるようです。牛ひき肉を使うとコクが増し、合いびき肉ではボリューム感のある仕上がりになるなど、選ぶひき肉によって異なる味わいを楽しめます。

投稿には「めちゃくちゃおいしそう…」「絶対に作ります」「味が気になる」といった反応が寄せられていました。

リンゴの新たな魅力を感じられそうな、北沢さんのレシピ。

ホームパーティーなどで出てきたら、その場にいる人たちから「わぁ!」と声が上がるはずです。気になった人は、試してみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kita0244

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